I my me mine @ わたしを生きる -31ページ目
社会生活を営んでいく上では
本当の気持ちを表に出さないほうが
うまくいく場合は沢山あります。

社交辞令やお世辞、言い訳や相づちなど
世の中を渡っていく手段、
処世術として必要なスキルでしょうね。

私は人にどう思われてもいい、
好きなものは好き、
嫌いなものは嫌い。
だから嫌いな人とは話さない。

こんな Aさんが 職場にいたとしましょうか。
一匹狼と言われているかもしれませんね。

こんなとき
 協調性がない  
   子供みたいにプイッと接するなんて大人気ない。
   適当に合わせておけばいいのに…
   周りはたまったもんじゃない。

と捉える人と

 いいんじゃない別に 
   嫌いな人に合わせてストレスがたまるのはよくない
   自分を犠牲にして身体を壊すくらいなら
   関わらないほうがよい。

と捉える人がいます。


どちらが正しいのでしょうか?
どちらが正解でも間違いでもなく

① は
社会人としての常識や和を重視する人、
本心は(とくに喜怒哀楽の「怒」や深いな気持ち)
表に出すべきではない と考えている人。

② は
個人の意思、考え方、生き方を尊重する人

そう、 

ただそれだけ です。

人の感情、何か(人)に対する考え方はそれぞれ、
一つの事柄や人に対して
どちらかに決めなくてもよいのです。

私も以前は自分を押し殺して
お昼のランチに付き合っていました。
無駄な時間だな、嫌だな、行きたくないな…
最初はそう思っていただけでしたが、
だんだんお昼を過ぎると胃のあたりが痛くなり
検診で要精密検査、胃カメラを飲むことに…


I my me mine @ わたしを生きる  

ちょうどその頃
コーチングセミナー講座の休憩時間。
何と言われるかしらと怖々コーチに話したら、


「そんなの簡単簡単! お昼一人で行ったらいいじゃない?」


あっけにとられるというか
拍子抜けするというか
そうですよねぇ! というか…
こちらの記事 にも書いてあります)

これが普通、これが大人として常識  ではなく、

I my me mine @ わたしを生きる  

自分でこうしたいな… と思うことが一番正しいkirakira*


幸い胃は軽い炎症ですみましたが
「わたし」を押し殺していると
心の病気を招いていたかもしれませんしね。