私がこのブログを始めて
記事を書かせていただく中で
自分の心に向き合うことが多くなりました。

これまでは自分を犠牲にして人に合わせたり
言いたいのに言えなかったり、
いつも心に もくもく雲があった状態でした。
色々なものを見たり
様々な人と接したりする中で
自分が好きなもの、したいことに
たくさん巡り合いました。
その一方で、
自分が嫌いなこと、苦手なこと
こんな行動、こんな言動はしたくない
こういうことは嫌ということも明確に…
研ぎ澄まされるまではいきませんが、
自分を「削ぐ」という感覚に
似ていると感じています。
憑きものが落ちていく感じです。

時間的、精神的、経済的な「自由」が欲しい。
名誉や羨望はいらない。
ガツガツせずふわ~んと生きたい。
でも自分の考えは負けたくない。
嫌なものは嫌と言う(言いたい...)
一人の時間が好き。(人と会いたくないのではなく)
「自分を生きる」上での目標であり
譲れないもの、美学(ちょっと言いすぎかな)でもあります。

先日友達が、上司と反りが合わず
出世の道が閉ざされた話をした時に言いました。
「でもいぃのいぃの!
オレ、媚うってまで出世したくないから」
これが彼にとっての美学。
絶対に譲れないこと、
自分の信念、美学をどこまで貫けるか。
「自分の一本道」をどこまで進んで行けるか…
そんなことを考えた出来事でした。