I my me mine @ わたしを生きる -26ページ目

自分は親切と思ってやっていることも

じつは迷惑に思われていることは

日常の生活ではよくあることです。


そして自分ではなかなか気付けないもの…


たとえば…

職場で意中の彼とにアプローチし

付き合えることになりました。

彼は毎日残業でハードな毎日を送っています。


お昼も夜も外食の多い彼のために

手料理を作ってあげようと思いました。

(彼の部屋に行ってみたいし、いい口実)



I my me mine @ わたしを生きる


「ねぇねぇ 毎日外食だから、料理作りに行ってあげるよ!」


「ありがとう。でも今部屋汚いからまたにするよ」

(いきなり家に来られてもなぁ。。)


「遠慮しないでいいってばぁ」


「ホントにいいって(笑)」


「なんで?大丈夫だって!」

(何が大丈夫なんでしょう)


「だからいいって! 

 ほっといてくれよ! おせっかいなんだよ!」


「なんでワタシ怒られなきゃいけないの?

意味わかんないし…」



こんなこと、よくありそうですよね。


そう…  どちらも悪くない  のがポイントです。



彼女にしてみれば、多少の下心はあれ


栄養のあるご飯を作って食べさせてあげたい。


わたしの優しさであり、いい事をしているという認識です。



でも彼にしてみれば、部屋は汚いし


付き合い始めたばかりだし…  


時期尚早と思っています。


彼女に嫌われたくないからかもしれません。




彼女は「彼のため」という意識が強いため


ちょっと今は…  という彼の×サインを見逃しています。



「じゃぁまた今度ね!」とか「いつならいいかな?」と


彼の気持ちを尊重してあげたら


喜んでもらえたでしょう。




ちょっとしたサインを見逃してしまうと、


大きな失敗が待っています。




愛の気持ちを現すことはとても大切。


相手の気持ちや×のサインに気づくことももっと大切ハート