I my me mine @ わたしを生きる -17ページ目
昨年4月GW前日
我が家に子猫がやってきました。

職場の駐車場にいた4匹の子猫の中で
水を数滴のせた手のひらを差し出すと、
1匹だけその水飲んでくれた猫。

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ひょんなことから我が家にやってきた猫ですが、
よくペットは家族の一員と言われるように
かけがえのない存在。
本当にうちに来てくれてよかった。


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今日の仕事帰りのことです。
駐車場に大人の黒い野良猫がいました。

耳の大きさと顔つき、目の色、体格と長いしっぽから
もしかしたら うちの猫の親猫かもしれません。

しかし野良猫なので、
もちろん毛に艶はなく、目つきも鋭く…
近づいて背中に触れると、藁のような硬い毛。
猫の匂いを感じたのか、私の足元に擦り寄ってきます。
愛情に飢えているように感じました。

どちらが幸せとか不幸などではなく
同じ猫に生まれて… 
最近人の生き方、「個性」について考えていたので
帰宅してもずっと黒い猫の顔と
毛の感触が離れませんでした。

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帰宅して、いつもより擦り寄ってきた我が家の猫。
他の猫の匂いを感じただけか、
もっと何か違う意味があるのかも…