高1の息子が友達と海に行くというので
ビーサン(ビーチサンダル)を買いに出かけました。
昔のサンダルと違ってマリンシューズなので
すぐ近くなら履いて出られそうです。(出ないか)

「好きなの選びなさい」
と選ばせるとすぐ、
「じゃ、これかな?」
選んだのは…
濃いオレンジ。
黒のラインも何もなく
ただの濃いオレンジのシューズ。
あまりにキツいオレンジで
親としてはつい 他に使えるか? とか
見た目を考えてしまい、
「もうちょっと違うのにしたら?」
と黒やグレーを勧めてみます。
次の瞬間…
「誰かのこととか見た目とか
そんなの気にして生きることはやめたの。
それが I my me mine 私を生きる
あ、違った(笑)
This is my life 私を生きるだよ。」
と言われてしまいました


「お母さんがいいのにするよ」から
「僕はこっちがいいけどね」に変わり、
「私を生きる」まで言い始めた息子。
そのまままっすぐ
『自分を生きて』 ほしいと思った
帰りのエスカレーターでした。