股関節が硬い日は「心がストップをかけている」
「股関節がつまって動きにくい」
「足を開くと痛みや抵抗が出る」
「下半身がずっと重たい」
そんなとき、体だけでなく“心もブレーキを踏んでいる”可能性があります。
Re:salon esthetic(リサロン)では、
東洋医学の視点とポリヴェーガル理論を掛け合わせ、
“動けない心”を温熱でやさしくほどいていく施術を行っています。
股関節に現れる心のサイン|「恐れ」「恥」「行動の停滞」
🔹股関節=“動き出すエネルギー”を司る場所
股関節は、立つ・歩く・踏み出すといった
“人生の前進”を象徴する場所。
ここに詰まりが出ているときは、
心が次のような状態にあります👇
✔ 行動したいのに怖い
✔ 人の視線が気になる
✔ 過去の失敗が頭から離れない
✔ 動き出す勇気が出ない
つまり股関節の硬さは、
「安全を確認できないから、まだ動けないよ」
という体からのメッセージ。
優しい人ほど、恐れや恥を抱えて体を縮こませてしまいがちです。
ポリヴェーガル理論で見る「股関節と凍結(青モード)」
恐れを感じたとき、人の神経は
“背側迷走神経・青モード(凍結)” に入ります。
青モードの特徴👇
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エネルギーが落ちる
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体が固まる
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下半身に力が入りづらい
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動き出すには「安全」が必要
股関節はこの影響を大きく受け、
硬さ・詰まり・動きづらさとして現れます。
決して「やる気がない」わけではなく
体があなたを守るために、
「今は立ち止まろう」とブレーキをかけているだけ。
まずは安心をつくり、
“動ける体”へ戻していくことが大切です。
Re:salon estheticのアプローチ|安心をつくり、股関節に“呼吸”を戻す
温熱×筋膜リリース×神経アプローチ
リサロンの股関節ケアでは、
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ヒートファジー(温熱筋膜リリース)で股関節まわりの深層筋を温めながらゆるめる
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和漢温熱泥パック〈トーンヌール〉で骨盤・仙骨を温め、“安全のスイッチ”をオン
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呼吸誘導タッチで、恐れの緊張をゆっくり解放
前に進めない心のストッパーがほどけると
自然と股関節の可動域が広がり
体にも“動ける余白”が戻ってきます。
「股関節がゆるむと、不安も抜けていく感じがした」
「足が軽くなると、気持ちまで前向きになるんですね」
そんな変化が起きるのは、
股関節が“守り”をやめて安心を思い出した証拠です。
お家でできる“股関節ゆるゆるリセット”
🔸動けないと感じた日の簡単1分ケア
① 仰向けで寝て、両膝を立てる
② 内ももに軽く力を入れ、息を吸う
③ 吐く息で力を抜き、膝をゆるく左右に揺らす
ポイントは、
「大きく動かそう」としないこと。
小さな揺れが、青モードの凍結を解除し
股関節の安全感を取り戻してくれます。
さらに👇
✔ 仙骨にカイロを当てる
✔ 深く座らない(骨盤を立てる)
も効果的です。
“止まる股関節”から“動ける股関節”へ
股関節が硬いのは、
あなたのやる気がないからではなく
「怖かったね」「よく頑張ってきたね」
という体のメッセージ。
温めて、ゆるめて、整えることで
股関節は安心を取り戻し
心も一緒に “前に踏み出せる状態” に変わっていきます。
“整える”とは、
「動けない自分に、安心と許可を返すこと」。
今日も、股関節をやさしく揺らしながら
“安全な一歩”をつくってあげてください🌿
📍Re:salon esthetic(リサロン エステティック)
女性専用|温熱×筋膜×自律神経ケアサロン
【本町・肥後橋・靱公園エリア】
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