だいぶ間隔が空きました。
世の中は外出自粛真っ最中です。(時事ネタ書いてどの程度の人が見るのかはわかりませんが)
婚活も、LINEやメールでの連絡が主体となっているようです。
今回は、LINE・メールのコツについてです。
人によっては「当たり前」のことなのですが、意外と間違った認識をされている方も多いようです。それは…
「相手に合わせる」
これこそが、基本とお考えください。
以下に注意点を挙げます。
・文章の量
基本的に、短い文で往復回数を増やすタイプの方と、長めの文章少ない回数の方がいます。
どちらも一長一短なのですが、合わせてあげるとお相手はやりやすく感じます。
なお、長文を連打するタイプの方は即刻改めた方がよろしい。
・返信速度
既読をつけてから返信するまでの時間です。
既読をつけるまでの速度(チェック頻度)とは似て非なるものであるのでご注意下さい。
よく、返信は早めにした方がいいと言われるのはこの部分です。
・チェック頻度
既読をつけるまでの反応速度です。
ここが早すぎる非モテ(特に男子)は非常に多いようです。
偉そうに言っていますが、経験談です。
女性との交際経験が少ないと、嬉しさのあまりすぐ確認したくなりますし、返事しないと嫌われる!と思い込んでしまいます。
ですが、こういう感じの人は要注意です。
↓
(社会人男女と設定します)
「今度、こういうお店に行きませんか?」11:05
「いいですね、楽しみです。いつにしますか?」12:35
「ありがとうございます!今度の○日はどうでしょうか」12:38
「もしくは、△日でも大丈夫です」13:08
「都合のいい日を教えて下さいね!」15:20
「では、△日でお願いします。場所は駅前に13時でいかがでしょうか」18:50
「了解です!」18:52
内容は普通に見えますが、時間を見ると男性(青字)の配慮の無さがよくわかると思います。
女性は、見る限りお昼休み・就業後に返信をしていますが、男は時間関係なく即レスです。
こういう時、女性が感じるのは
「仕事中に私用の携帯弄ってるの?」
「休みだからって暇すぎ」
「ガッつきすぎで怖い」
こんな感想です。
相手が返信してくる頻度に合わせて、返事を返しましょう。寝ている間、仕事中に頻繁にメッセージを送るのも、人によっては相当不快に思われます。
・熱意、テンション
特に用のない挨拶、取り留めもない雑談に楽しさを感じる人もいれば、そうでない人もいます。明らかに反応が薄い場合、そっけない場合は自分のテンションを抑え、電話やデートの時に反応を見ながら話しましょう。
絵文字・スタンプの使用頻度についても同じです。
結局、相手によって使い分ける、合わせる、変えていくということがとても大事です。マニュアルや固定観念にとらわれず、相手をしっかり見て、対応を考えましょう。
もちろん、合わないから別れるという選択肢も、男女両方に存在するのはお忘れなきように。