さて、軽く書きましたがこれは非常に難しい問題です。
オタクが結婚する事による大きな変化は、ひとえに「オタク的活動に制限が掛かりがち」ということです。
私は、結婚するからといってオタクをやめる必要はないと思っていますし、未だに、漫画・ゲーム・ネットに一定の時間を割いています。
しかし、独りで好き放題暮らしている状態と比較すれば、相手に合わせることが起きるのは当然です。
PCのネトゲは引退しましたし、スマホゲーもログイン頻度が減り、イベント消化は追いつかなくなりました。漫画は本誌を追い切れなくなり、話題作の単行本を電子書籍で買うようなスタイルになりました。
それに対して「独りが気楽」
「ずっと独身でいい」「趣味に生きる」
という人も多いと思います。
(事実、私もそう思ってましたし)
それはそれでいいと思いますし、本人が望んでいないことを世間体や体裁の為にするのはどうかと思います。
しかし、結婚するかどうかというのは、人生において最大級に大きな決断です。
特に、20代後半から30代の方は
その決断が、この先50年以上の人生の方向性を決めるものだと考えておいたほうが良いです。
60歳70歳になっても、独りで楽しく生きていけるのか。
誰かと一緒に生きていくことは無い、と言い切れるのか。
子供は欲しくないか。
「人生設計」というものを、考えないといけない時期は必ず来ます。