Resaのミュージカル日記

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〜There's No Business Like Show Business〜

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ニューヨークでは1月から4月頭にかけてが「オーディションシーズン」と呼ばれている。

アメリカ各地の劇場が夏公演の出演者を探しにニューヨークに来てオーディションを開催。

多い日なんかは1日でオーディション3つ受けることもガーン

寒い中、体力とメンタルを維持しながら頑張ってます。

 

先週2020年初のダンスオーディションに行って来ました。

朝9時半からスタートだったので9時ちょっと前に行ったら。。。

 

会場に女子溢れてるびっくり

 

サインアップに行ったら、なんと290番!

えーーーーガーン

 

見てもらえるのかなこれ?

人多すぎて荷物置く場所も、座る場所もない。

 

しばらくするとタイピングするというアナウンス。

タイピングとは書類審査のこと。今回の様に受験者が多いと全員見る時間がないので、まずはレジュメ(履歴書)とヘッドショット(顔写真)での選考。

 

今回は女子360人位中残ったのは100人程。

自分もなんとか残れました。

 

次はダンス。一回に30人程がダンスルームに呼ばれ、20分程の振り写し。

そこから4人ずつで踊っての審査。

今回は振りが決まっている演目で、前にもやったことがある振りだったので結構リラックスして踊れました。

みんなが踊り終わった後に次に進める合格者の発表。

名前呼ばれました。ふぅー。次は歌か。

 

結局歌まで進めたのは50人程だったかな。

 

自分の番が回ってくるまで軽くボーカルウォームアップ。

こういうオーディションではちゃんと声をウォームアップできる時間と場所が無いので、いつも声が出るか心配。

大抵、一人ずつオーデイション部屋で自分の持ち歌を16小節披露します。

今回は劇中の歌も知っていたので、持ち歌と合わせて2曲歌いました。

 

しかも今回の演出家/振付師さんは私が来月から出演する劇場で演出してきたばかりだとか。

ラッキー!その劇場のことで話盛り上がりました。ちょっと株上がったかな⭐️

 

ってことで今日のオーディションはここまで。これが最終選考なのかは謎です。また来週にコールバックあるのかな?

合格の場合は私のエージェント(芸能事務所)の方に連絡がいきます。不合格の場合は連絡なし。

 

ニューヨークのオーディションはこんなものです。

今週も頑張ります💪