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(仮)UC(潰瘍性大腸炎)・ちょい私情BLOG

私と同じ病気で苦しむ方
身近な人がUCになってしまった方へ届きますように

~入院まで パート2です

パート1をお読みでないかたはそちらを

お読みになっていただければと思いますグッド!





では、続きです。


10月29日(月)


この前日のお昼からなにも食べられず

夜中には便は血だけになってました。


朝。


便が血になるなんて人生で初めてで、

本当に怖くてY田医院へまた行きました。

月曜だからとても混んでいて。

点滴をしに横になるまでだいぶかかりました。




点滴を打ちながら

「便が血になったのですが」

と私が言うと

先生は

「この前出した検査の結果急げないか

やってみるね。それが分かり次第じゃないと

どうしようもない」

「明日も点滴ぐらいはできるからきなさい」

とのこと。




その日は点滴を3時間ぐらいして帰りました。




10月30日(火)(やっとここまできたー!)


ついに入院の日ですね。




この日もY田病院へ点滴を打ちに行きました。



やぁ、もうですね精神的に限界でございまして叫び

「先生もう耐えられないです」

っていいました私。


先生「わかりました。県立病院に紹介状を書きましょうか?」



私「お願いします」






紹介状もらいタクシーで向いました。


でも内心(県立病院にいってもこの前の日曜 10/28 みたいに

なるのでは)って思ってました。



ですがついに・・・・・!

ここに私の病気をつきとめる

大先生が現れるのです(´□`。)!!!!





片道タクシーで20分。

着きました。日曜にきた病院へ再び。



受付を済ませ。

先生が来るまで点滴を打ってもらうことに。


研修医の女先生に注射を失敗され

腕に青あざができるハプニングもこなしつつ(痛かった)





先生がいらっしゃった。

見た目40歳ぐらいのK田先生。

見た目とは裏腹に淡々と話される先生の対応に安心しつつ

症状を話しました。




K田先生「症状からたぶん感染性胃腸炎だと思いますけどね。」



私「(またか・・)そうですか・・」


K田先生「まあとりあえず。入院ということでいいですね?」


私「はいお願いします」





入院です。





その後、CT、レントゲンをとって

私が通された部屋は感染者用(なんか怖い)でした。


隔離病棟ですね(笑)



まあほかの人にうつったら大変なので。

(感染性胃腸炎だったら)








さて・・・

みなさんお気付きのように

まだ病名はわかっておりません。



私は3つの病院へ行きましたが

分かったのは1度診察を受け、再び診断を受けた病院。


さらに最初に病院にかかった日から

1週間弱ですね。入院まで。


それだけわかりずらい病気ということを

分かってほしいです。


UC患者の方も

私もだな~って思われるかたもいるかもですが。



入院までの流れはこんな感じでした・・・!長い!



ちなみにここから潰瘍性大腸炎と診断されるまで。

あと3日かかります




それはまた次回に!でわ!(・・)/