1.滑り止め
2.本命の私立
3.過去問をやる時期
4.まとめ
となります。
私は名古屋大学工学部を第一志望に、私立は
東京理科大学工学部B方式(合格)
早稲田大学基幹理工学部(合格)
慶應大学理工学部(不合格)
を受験しました。
慶應は不合格という結果になってしまいましたが、全て受験して良かったと思っています。
それは試験本番で焦りによる読み違いや計算ミスをしながら、次の試験に生かすことが出来たと感じているからです。
1.滑り止め(自分の偏差値-5~)
センター後に自分がどのぐらいまで二次力を戻せているのか確認と試験慣れがメインの目的です。
センターからいきなり難易度の高い私立や国公立を受けるとその差が大き過ぎるので、クッション的な役割として受験することになります。
とりあえず1つだけでも合格校を確保するために滑り止めを受験するということもありますが、
私は後にある本命の大学の受験に備えるためという方がメインだと思います。
なので、せっかく受験するならセンター利用ではなく試験を受ける方式の方がいいと思いますね。
2.本命の私立
私の受験した早慶の理工の問題は良問が多く、名大受験でも大きく役に立ちました。
特に物理化学は似ている設定の問題を解いたことがあるかどうかで大きく差が付きます。
近年とても難化している名大物理の対策として、早慶の物理を強くオススメします。
また、様々な大学の問題を解くことで様々な問題に対する対応力や初見力が付き、試験本番の傾向変化に対応しやすくなるというメリットもあります。
3.過去問をやる時期
大きく分けて、夏休み、11月~センター前(12月)、センター後があります。
夏休みの間に受験を考えている大学の過去問は一年分でいいので解きましょう。
早い時期からその大学の傾向を知るということはもちろん重要で、
また、後の演習の時に~大学はこういう傾向だからこの問題は似ているななどと思い、自然とやる気が出てくるようになったりもします。
11月は二次力を上げる最後の時期なのでがっつり過去問を解き、12月に入ってからはセンターメインにしつつ、二次力を維持するために少しずつ過去問を解いていました。
センター後は残りの過去問を解けばいいと思います。
ちなみに私は、夏休みに名大と早慶を1年分、11月~センター前に早慶を2.3年分東京理科1年分、センター後に全て2.3年分解きました。
4.まとめ
・実際に試験を受けることで得るものは大きい
・滑り止めは後の本命のために受験
・私立の過去問で対応力、初見力UP
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