名大めざして -15ページ目

名大めざして

河合塾における浪人生活の思い出
また、これからの受験生のために書いていきます。

1.得点開示

得点開示1




得点開示2


2.得点開示を見て

まず参考に工学部の各学科の合格最低点(左)と合格者平均点(右)
他の学部はこちら

化生 1125 1200
物理 1138 1197
電情 1153 1234
機航 1220 1301
環建 1126 1200

合格者平均ぐらいあるかなと思っていましたが、予想よりもかなり低く最低点+15点でした。

センターでボーダー+30点あったので、もしかしたら機械航空工合格者の中で二次試験の点数は最低かもしれないですね…。

実際に合格最低点で合格した友人よりも二次試験の点数は低かったです。本当に受かって良かった。


機械航空工の友人達に各教科の入試の感触を聞いてみたところ、私の予想以上に数学が出来ている感じでした。

なので私は数学以外の教科とセンターのアドバンテージでなんとか数学の失敗分を返してぎりぎり合格になったのだと思います。


名大オープンでは2回とも点が取れていたからこそ本番でここまで点が低くなっていて、正直なところ驚いています。

やはり本番では何が起こるかわからないですね。怖いです。


得点開示前の予想得点

英語 180~210/300 
化学 160~180/250
物理 75~125/250
数学 200~250/500
合計 615~765/1300

得点開示後の予想得点

英語 210
化学 180
物理 125
数学 200
合計 712


私の勝手な予想ですが、英語化学はほぼ予想通りの点数。物理は難しかったので前半に配点が高めに設定されていて感触よりも高めの点数。数学は思ったより部分点がもらえなかったのかなと思います。

得点開示を見て、工学部の入試では数学が最重要だということを再度実感しました。配点が大きい分失敗すると他で挽回するのがかなり厳しいです。

それと同時にセンターもやはり重要ですね。私はセンターのアドバンテージが無かったら間違いなく不合格でした。

最低点付近で争っているときにセンターのアドバンテージが生きてくるということを強く実感しています。

特に浪人生は時間があるので、二次に比べて配点が少ないと言わずに十分な対策をして欲しいと思います。


3.まとめ

答案再現のデータから、名大は得点調整が大きく行われていると言われています。

昨年比で難易度が上がっているのに合格最低点も上がっているなんてこともあります。

よって合格最低点があまり指標として役に立たず、名大志望の人は過去問を解いたときにどのぐらい解ければいいのかよく分からないこともあると思います。

河合塾は名古屋が本拠地なので名大に関しては一番情報を持っています。そういう時こそ講師達に質問に行きましょう。

最後に、私の名大入試に関する質問時のおすすめ講師を載せておくので、誰に質問に行けばいいか迷った時の参考にしてください。

英語 登木
数学 佐々木 笠岡
物理 坂本 窪田 村松
化学 生田 瀬木