屋根の突起物からの雨漏り
屋根の突起物からの雨漏り本日も何件かの現場調査の中で、屋根の突起物からと思われる雨漏りが2件ありましてそちらを書かせて頂きます。こちらは煙突なんですがこの裏の下の方から雨漏りしています。横葺き板金で勾配もキツいので考えられる箇所は煙突位です、とにかく勾配がキツいので怖かったです、拡大して見ると分かりますが屋根材がぶつかった箇所が煙突の土台と高さが一緒位なのが分かります、コレだと屋根材の立ち上げ等の雨仕舞いが出来ませんので恐らく突きつけてのコーキング収まりでコーキングが切れたのかな?と予測します屋根足場と煙突から棟までスッポリ包み込む板金の見積もりを作ります。もう一件は勾配が緩いのですが、結構高さがあるので滑っても大丈夫なようにバケットの通りを歩いていきます。コレ位の高さですが落ちたら痛そう。横葺きでジョイント無しだけど明かり取りの天窓が一つありました。もうこれしか考えられません、天窓には雨仕舞いの為の専用役物が発売されていますでもコロニアル用と瓦用しかありません、その様な既製品を使っても雨漏りしますので板金屋根に天窓を付けた時点で雨漏りは覚悟しないとダメです。一応こちらもプロなので極力雨漏りが直る方法をお見積りしますが、この様なケースは雨漏りの保証は付きません。屋根材は高価なカラーステンレスだったので本来なら何もせずに大丈夫なはずだったのですが天窓って言うのは本当に困ったものですまた、カラーステンレスというのは塗装が剥がれ易いので剥がれたら業者に塗って貰う人が多いのですが2回目はもっと早く剥がれるし塗る必要がないから今回我々の所で工事をしなくても絶対に塗ったらダメですよとお伝えしました。最近本当に屋根でも壁でも塗ったら逆に悪い建材でもお構い無しに塗る業者が多いのでその様なお宅には塗る必要が無い事を伝える活動を地味にやってます。静岡県富士宮市の屋根工事・外壁塗装・防水工事専門店有限会社リルーフhttps://roof-reform.net/住所:お問い合わせ窓口:0120-418-471(9:00~18:00 土日祝も営業中)