や・・やばい。何してる時もマラソンの事が頭から離れない・・・ -10ページ目

やっぱり良いですね、東京マラソン。

知ってる人はみんな走ってるか応援に行ってるんじゃないかなと思うくらいの盛り上がり。

お祭りですね。

うちの会社の同じフロアの人も2人走ってて、1人はサブ5、1人はサブ4

満足いく走りが出来たみたいで今朝は2人とも良い顔をしてました。

私もまたいつか走ってみたいなぁ。


そんな昨日、私は鴻巣にひな人形を見に行ったりして過ごしてましたが

 

 

 

土曜日23km、日曜日22kmと何とか2日連続で走ることが出来ました。

ジョグしかしてないのに相変わらず今朝は筋肉痛。


平日に走ってないから練習が点で終わってしまってるのか、

土日に頑張って走ってもまた次の土日には走れない脚に戻ってる感じです。


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どうでもいい話ですが、

っていつもどうでもいい話しか書いてませんが。

うちの家の裏に80代くらいの老夫婦が住んでます。

たまに会うと挨拶するくらいですが良好な関係を築けてる老夫婦がいます。

先日、一人で家の前を歩いてたらその老夫婦に会って

「奥さんに本を貸したんだけど読んでる?」

とおじさんに声をかけられました。

妻からおじさんに本を借りたなんて聞いたことがなかったし、

妻が本を読んでるのを最近見たことがなかったので、何のことか分からなかったけど、

「本なんか読んでませんでしたよ」

と答えるのは何となく良くない気がしたので

適当に返事して、話題を変えて、何とか会話を終えて家に帰ってきました(笑)



で、妻にそのことを聞いたら妻は本を借りたことなんてすっかり忘れてて

棚にポイっと置いたままにしてたようでした。

別に妻が読みたかったわけでもなく、貸してって言ったわけでもなく、

勝手におじさんがなかば強引に貸してきたみたいなので

一回も本を開くことなく置きっぱなしにしてたみたいでした(笑)

でもそのままにしておくのも良くないし、せっかく貸してくれたんなら私が読もうかと思って棚から取り出したら、

 

 


まぁまぁ物騒なタイトルでびっくりしました(笑)

もしかしたらおじさんは妻が誰かを殺したことがあると思ってて、

この本を貸すことで脅してるのかな?ゆすってるのかな?

と一瞬思ったけど、ふつうに東野圭吾の本だし、

そんな心理戦を仕掛けてくるおじさんではないことは分かってるので

安心して、1ページ目を開いたら
 

 

まぁ、、かなり線が引かれまくっててびっくり。

ほぼ全てに引いてあるじゃん。

中高生のころ参考書とかに全文字、全行に蛍光ペンで線を引いてるやつがいて、

全部引くなら逆に線を引く必要ないじゃん

全面真っ黄っ黄で目がチカチカすんじゃん

って言いたくなったことがあったけどそんな感じ。

本を読もうと思っても線が邪魔すぎて全く活字が頭に入ってこない(笑)


気を取り直して次のページをめくると

 

 


線だけじゃなくメモもたくさん書かれててさらにびっくり。

おじさんが書いた文字の情報量がすごすぎる。


これ、どこかに犯人の名前が書かれてんじゃないの?

いや、まさかそんなことはしないか?

もしかしたらおじさんが本を読みながらおばさんとしゃべてってて

その内容を忘れないように何かをメモしたりしてんじゃないかな?

買い物リスト的なものとか来週の予定とか。

いやもしかしたら、

私たち夫婦に何かを伝えたいことやメッセージがあるんだけど

何らかの事情があって直接伝えることが出来ず、こうやってメモを書いて伝えようとしてるのかな?

 

「タスケテ」的な!?

とか考えだしたら気が散りまくって全く読書に集中できなくなりました。

ってことで元にあった棚に本を戻しちゃった。



今度おじさんに会ったら何て感想を言ってから本を返そうかな。