文章を書いてみたい気持ちがある。
今日感じたことを文章に落とし込むことをしたい。今日は彼女と会う。
どうなるかわからないけど、会わないことでの心許なさはだいぶ解消されている。

200円のポイントがあったので司馬遼太郎の翔ぶが如くを110円で買ってみた。司馬さんの文章に久しぶりに触れた。文学作品を読んでいるような趣がある。彼の持ってる質感。自分も何か一つの文体を手に入れたかったけど、結局こんな感じでしか記述することができない。少し悲しいけど、これでいいのではと思ったりもする。
同じことを何度も書いている気がする。
書きたい思いが枯渇しているのかもしれない。
あのときの緊張感や切迫感がない。

面白い。文章を書くことが面白い。
自分の感情なり思いなり現実認識なりをこうして日本語に置き換える作業は本当に楽しい。
もっと使える語彙が沢山あって、自分の思いをわかりやすく正確に読者に伝えることができれば、もっと幸せだろうな。なかなかうまくいかない。私が文章を書き始めたのは、みんなより遅かったからなあ。劣等感みたいなものを持ち続けている。N氏の影響があるのかもしれない。
トレーニングを続けたい。