実話を元にした 青年と猫の友情物語
ストリートミュージシャンで薬物治療中でホームレスなどん底生活の青年ジェームズのもとに
現れた茶トラ猫ボブ
ボブとの出会いでジェームズの生活がどんどん好転していく実話
映画観賞中ずっと私 顔がゆるんでたと思う
ボブ君が可愛くて賢くて癒されて
ジェームズも幸せになっただろうけど
同じだけボブも幸せなんだろうと思う
ずっと穏やかに過ごしてるしジェームズの肩にいる時はシッポを揺らして楽しそうだし安心しきってる感じ
実物のジェームズとボブ
ジェームズを追いかけてバスに乗ったりハイタッチしたりって賢すぎる!
こちらも実物のジェームズとボブ(映画に出てるボブも本人)
ひょっとしてボブは前世で人間でジェームズの身内だったのでは?
と、思ってしまうくらいジェームズの感情に寄り添い静かに見守っているボブ
新しい家族と暮らすジェームズの父親のもとに二人して訪れた時にジェームズが罵倒されてるところ
普段は穏やかなボブが家の中を引っ掻き回すシーンとか
街頭で猫好き親子に出会い「私達がその猫を飼って幸せにしてあげる(ジェームズは生活力が無く不安定なので)」
みたいな事をジェームズが言われた時に急にボブが逃げ出したりとか
ボブなりのジェームズを助けてるのかも
ジェームズはどん底でも周りの人や環境に恵まれてると思う
私も人には思いやりを持ち、前向きに
お金は大事にしようと思ったり……
とにかく
ホッコリする いい映画でした
私も猫ちゃんと暮らしたくなった


