先日の記事
の続きです。
あなたの
どうしても嫌なこと・許せないこと、
何がいちばん大事なのか、
何を核にしていきたいのか、
考えてみてもらえたでしょうか?
今日はその一環で、
わたしの
どうしても嫌なこと・許せないことを
少し掘り下げてみます。
①自分にとって大切なものを軽んじられること
(見られる、捨てられる、
「こんなくだらないもの」とか腐されるなど)
→子どもの頃ほんとうにこれが苦痛だった。
インターネットもない当時、自分は
「本」と「ぬいぐるみ」「ゲーム」が宝物で、
りぼんやなかよしは何回も読みまくって本の
背が割れてバラバラになっても、
ガムテープで貼りあわせてなお読んでいた。
それを、母に勝手に捨てられることが
ままあり、今でも思い出すと苦しいぐらい
つらかった。
人から見たらボロボロのごみかもしれんが、
自分にとっては失いがたい宝だった。
②「普通このぐらい別に平気っしょ」的に、
他者基準の【普通】【平気】を強要されること
→月牡羊座なんでこれも本当に嫌だ。
世の中の誰かの基準なんかどうだっていい、
俺は!!嫌なんじゃい!!!!!ってなる
③隠しておきたい物事や秘密へ踏みこまれること
→これはいかにも12室蠍座太陽っぽいw
しかも「秘密」の閾値が低くて、できるなら
なんでもかんでも秘密にしておきたい。
外出先で知ってる人に会いたくないし、
「今日はお車でお越しですか?」
「今日はお休みですか?」とかさえも
できれば一切明かしたくない。
④・自分の物へ許可なく触られること、
自分が新しく買ったり贈られたりしたものを
誰かに自分より先に触られること
・共用の物でも、
勝手にそれまでと違う
場所へ置かれること
→この2つはまとめて。
①と同様、「物」に関することだが、
物質への愛着&執着は牡牛座の管轄。
=自分はディセンダントが牡牛座。
どんなに親しい相手でも嫌だ、
というのと同時に、でも実は、
自分が先に許可した相手ならその
物に触れてもぜんぜんOKで、
むしろ見て使って手に取って!!
となるからDSCっぽい。
⑤自分が相手へ言った言葉や、
その相手と
一緒にした出来事を忘れられたり
軽視されること
→これは自分の
アセンダント・ドラゴンテイル・
水星合が抱える泣きどころ。
あらゆる「思い出」があまりに
大切で、尊すぎて、叶うなら
人が言った言葉は常に全部一言
たりとも聞き逃したくないし、
全部忘れたくない。
──あのときほら、
ばあちゃんが△△って言ってさ、
〇ちゃんが◆◆って言ったしょ、
したら◎ちゃんが□□って言ったべ?
──みたく全部。
のに、
母や叔母や祖母や従姉妹たちはみんな
「そんなことあったっけー」と
けろっと言うので、子どもの頃は
それがものすごい絶望だった。
こんなにも稀有な得がたい記憶を、
そうも無価値に忘れ去れるもんか?
そんなにも、わたしとの時間は、
思い出は、どうでもいい
つまらないものだったのか?
と、思うだけでくたばりそうなくらい
悲しかった。
否、自分以外の人は、どんなに大事な
相手との思い出でも、過去にそこまで
狂おしい愛執を抱きはしない
ということと、
そして自分自身だって、何もかもを
一字一句正確にすべて覚えては
いられないのだという落胆が、
もっと切なくて寂しかった。
──こうやって
嫌なこと、許せなかったことを
洗いだしていくと、
【何がいちばん大事なのか】が
浮き彫りになります。
もう1回続きます。
あなたは
何が嫌で、そして何が大事?
よかったら、改めて考えてみてください。
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