のほほんな毎日 -32ページ目

のほほんな毎日

結婚9年専業主婦になって数年のぐうたらな毎日の日記。
東京に転勤してあわあわな日々

お星様になった我が家のわんこ、
名前はリュウといいます。

リュウはとてもいい動物霊園でしっかり葬儀してもらいきちんとお別れすることができました。

私が東京を出たのがラッシュをさけるために9時すぎで、どうしても眠れず少し眠れたのですが起きた瞬間から涙がとまらず中々家を出れず、
でても我慢してもやはりリュウのことばかり考えてしまい二、三分おきに涙ぐむ始末。
かなり変な奴だった(笑)

新幹線はまだ進行方向むいてるので泣いててもあまり人に顔は見られてなかったのでましでしたが
ずっと家族とラインをし家でも妹は花屋で号泣、父も葬儀屋に電話しては号泣だったようで、
心配してた心臓も一度かなりやばかった模様…

葬儀屋さん私が東京から来るということで本来の終了時刻ものばして私が家でお別れする時間も作ってくださり、棺ももって直接お坊さんが迎えにきてくださり。
これまたたまたまが重なったようで本来お坊さんは送迎とかされないようで偶然近くで待つ時間作れるような用事があったそうでリュウくんがお姉さんのために待ってほしいからそうしたんでしょう、いいわんちゃんですねとまた言われ。

リュウは母に綺麗にしてもらいほんとにただ眠ってるだけで起きてきそうな感じで自分のハウスで寝てました。 
亡くなってからずっと3人でリビングで一緒にいたようで。
部屋について見た瞬間私もずっと四時間我慢した涙、やっと号泣できつられて父と妹も号泣、
しかしやはり父の号泣ぷりがすごくて途中私は落ち着くことができ(笑)
一時間半ほどリュウに感謝の気持ちと間に合わなくてごめんと伝えることができました。

母も泣きたかったらしいけど妹と父のなきっぷりにすすすすと涙ひいたみたいで(笑)

綺麗な棺に寝かせてもらいご飯とお花とおもちゃと一緒に旅行にいったときの皆でとった思い出の写真を二枚選んで入れて葬儀場へ。

とてもきれいな祭壇で人間と同じ様にお葬式をして頂きました。
お坊さんのお話と、素敵な声でお経も唱えてもらいお焼香もでき、
焼き場でもお焼香をし、また会おうね待っててねと
沢山の花に囲まれご飯と私達の写真と一緒に旅立ちました。少しは寂しくないかな。
それからそこのオーナーさんもずっと見守ってついててくださり。

こちらのオーナーさんも沢山わんちゃんをかわれてて自分のわんちゃんのために作られたところのようで、
大事な家族だからこそしっかりお別れできるようにと同じ立場で作られたようで、
そんな所でお別れする事ができて本当によかった。
お坊さんも本院は和歌山でそこからわざわざお呼びしてるようで人間のお葬式といったりきたりされてるようです。
修行中の方もついててくださって高野山のほうで修行されてるとか。
火葬もよく違う犬のがまじったりすることもあるとかきいてましたがしっかり単体ででき、
お骨上げも全部いれることができました。
骨になっても可愛い我が家のわんこでした。
ほんとにいい霊園でこれだけ親身に立派な綺麗な斎場で本物のお坊さんにお葬式をしてもらいお別れさせてもらって送迎も無料、骨壺も無料、
お葬式代と単体火葬、お骨上げと返骨で四万円とかなりのリーズナブルなお値段でした。
別途骨壺に被せるカバーを私が出しました(笑)

納骨堂やお墓もみせてもらいとりあえず一年ほどはお家でおいておこうとつれて帰りました。
納得できたらお墓にいれようかとはなしてます。
遺品として尻尾と耳の毛を残したので私も東京に持って帰るつもりです。  

八月にまた四十九日をするので戻ってくる予定。

そして翌日かかりつけの病院とそこの併設のトリミング室のお姉さん二人がわざわざ家まできてくれました!
 
凄いかわいがられてるというのは聞いてたんですが、
ただの一顧客なのにとても豪華なお花にお供え用のおもちゃにいつも食べてたおやつを沢山持ってきてくれてリュウの前で二人で泣いてくれました。
お花にもリュウくんと出会えてよかった沢山思い出をありがとう、リュウくんのファン3人よりとメッセージカードと病院の名前じゃなく個人で書いてくださってて。
リュウくん別格やったからーほんまに皆に好かれてて…と。
トリミング室でのリュウの思い出を語ってくれていいとこのおぼっちゃんやったもんなーと。
ずっとそこに月1で通ってたので、
最初のうちは緊張してたのかめちゃくちゃいい子でやりたい放題させてくれてたのに段々慣れてきたらトリミング中に寝たり座ったり好きにしたそうで、
でも大人しいし目で訴えてくるだけでわんともキャンとも言わず怒らないからわがままもかわいかったらしく、
自分の定位置に自分からトリミング室にさっさと入っていき待ってたりお姉さんたちにも懐いておやつも毎回沢山もらってたみたいで。
ほんとに可愛がって貰ってたみたいでした。
食べるの好きやったもんなー、
皆にほんまに愛されてたねんでー、って語りかけてくれてました。

霊園の方にも、懐いてたトリミング室のお姉さんたちにもこの上なく大事に丁寧にお別れしてもらいおかげで悲しみもかなり和らぎました。

また素敵なお友達からリュウのメッセージも頂いて、それがどれだけ救われたか、
亡くなったことは悲しいけど、
できる限りの最高のことができたんじゃないかと思っています。

やはり私は周りの方に恵まれてますね…

私達家族を12年と11ヶ月幸せにしてくれました。
私達がどれだけ大事に思っていたかちゃんと伝わってたかなぁ。
リュウから貰った愛情以上に返せてたかなぁ、

伝わっていたからずっとおだやかな優しい子だったんだとおもいたい。
一度も歯むき出して怒ってるのもみたことないし、一度も人を噛んだり絶対しない子でした。

もう少し私なりのお別れをして気持ちの整理をつけて東京に戻りたいと思います。









実家の犬が日付がかわる直前になくなりました。

たかが犬かもしれませんが大事な家族だったので

最後のお別れをしにまた実家に戻ります。

最近調子は悪かったのですが、急激に悪化してそのままあっけなく・・・

ほんとに急でした。

夜に病院からもう危ないと電話があり、引き取りにいき、

でも大好きな母にだっこされ自宅で父と妹に見守られ

最後は尻尾をふってお別れをしたそうです。

まだ12歳だったのに、もうすぐ誕生日だったのに、

うちの家の犬になって幸せだったのかな。

色々考えてしまいますが、幸せな最期だったと思いたい。

またしばらく留守にします。


父が溺愛してたので、昨日退院したばかりで

ショックで心臓に負担がかかってないか大丈夫なのかそれも心配。

でも退院して少しでも一緒にいれてよかった。

私も先週ずっと一緒にいたから間があいてなくてよかった。

長く苦しまずで、皆がいてトラウマだった怖い病院じゃなく自宅でよかった、

色々よかったと思うことも沢山ありそれも救いです。


でも最期は私も一緒にいたかったなあ・・・

危なくなったら帰ると言ってたんですが、あまりにも急すぎてそれも叶わず。


なくなったことだけ書いて後でゆっくり書こうと思ってたのに

色々書いちゃった。


ほんとに早すぎるよ・・・


朝から実家の犬の呼吸が異常でかかりつけの病院にいってたそうです。

が、そこでは手に負えないので大学病院いってくださいといわれ、


予約してなかったので2,3時間待ったらしいのですが、

どうやら肺水腫の模様・・・


肺に水がたまってて、

それが心臓からか肺からなのかわからないらしく。

ここ最近2回そこでみてもらってたんですが、見逃されてたみたい。


とりあえず酸素室に入って入院になったそうで。

万が一のことも覚悟しておいてくださいといわれたそうショック!

私また実家帰りか~~~??


てかやっと父が退院したと思ったら入れ替わりで犬が入院か~~。

今度は犬が死にそうだ~~~~ショック!


なんかもー笑うしかない。


頑張れうちの犬~~~~!!!!