この5月は自分にとって

とても大切な1ヶ月だったように思います


自分の軸がぶれていたのかも


このままではいけないと思い

以前から気になっていた

京都のお寺へ

3泊4日の禅修行へ行ってきました





たった4日間、修行に行っただけで

自分が変われるなんて思ってはおらず

ただ、自分の弱さと甘えを認め

直視しようとだけ決めて行きました


想像していたものより厳しいものでしたが、

その厳しさ、張り詰めた空気、

緊張感の中、決められた作法、形を

音を立てずに素早く行う時間の連続に

最初は訳が分からず

着いていくのに精一杯だったのが

だんだんと緊張と共に

心地よさを感じるように


与えられた目の前のことに

集中して淡々と体を動かす大事さ


初めての坐禅も

呼吸が難しく

いかに自分の丹田に

力が入っていなかったのかを

痛感させられました


そして何より苦手としていた集団生活

同じ時期に修行されていた方々が

温かい方ばかりだったこともあり

人の温かさに心も温かくなる毎日でした


厳しさと温かさが

同時に同じくらい


本当に貴重な時間を

過ごさせていただきました


和尚さんのご法話は

まさしく自分に言われているようで

耳が痛かったですが

今の自分にとって本当に大事なことを

凝縮して教えていただけたように思います


いつも、今、ここが修行の場

今、自分の目の前にある現実と

誠心誠意、対峙し続けること

誤魔化さない

逃げない


このきっかけを無駄にせず

「継続」を続けていきます