黒磯にて
末期に黒磯に入る運用はなくなっており、その直前、朝の下りに重連で走る列車があった
一番の新幹線(当時)で那須塩原で乗り換えても黒磯でしか撮影できない。郡山まで行くと金銭的に辛い(そもそも変運用で金太郎になることもあったのです・・・)
この日は当時、唯一のこった原色ひさし付きの85号機と原色ひさし無しの102号機という神コンビでしたが入線シーンを狙うとまともな重連写真は撮れなかったですが、郡山までいくと85号機は撮り難かったのですから上手くいかないものです(苦笑)
左が次位の85号機、右が先頭の102号機
原色重連・・・神すぎるwww
102号機という記録だけのカット(銀塩なのに・・・)
85号機は1966年日立製作所製、仙台に配置されました。まもなく長町へ移動、この後も移動や貸出の多いカマだったようです。
1987年2月に1回廃車、国鉄清算事業団所有(管理)、しかし1988年8月にJR貨物が購入、車籍復活され、以後は仙台に所属し、活躍を続けてきました。
2007年7月に運用離脱、短期の青森(信)での訓練機生活を送ったのち、9月19日に正式廃車、29日に郡山へ廃車回送となった



