EF66-3(吹) 東北本線栗橋駅
旧貨物更新色のEF66若番機(3号機)です
貨物専業の若番機、国鉄型機関車とは異なる独特のフェイスで幹線系の高速貨物を中心に活躍していましたが、EF200やEF210の導入、軸重や車重などの影響でEF65やEF64よりも速いペースで淘汰され、0番台は風前の灯です
3号機は昭和42年2次債務予算で新製された機関車で東洋電機+汽車会社の手で作られ、下関に配置されました
その後はJR化時点で吹田に転属となり、廃車まで東海道・山陽、東北本線(黒磯まで)を中止に活躍したが、2008年度に廃車されています

