お前を、守りたい。
抱きしめたい。
俺がお前を守ってやる。
と、言われた。
俺がお前を守ってやる。
と、言われた。
誤植ではない。
言われた。
初めて会ったオッサンに。
どういうわけだか、ジムでも、サウナでも、酒場でも、男性にもてる。
「オスの本能を刺激する」
と言われても。
昨年も、男性に求められる事数度。
年下の男の子の時は、別段なんともなかったが。
柔道三段のガチムチに迫られた時は、抵抗して押さえ込むのに必死だった。
俺は、ノンケだ。
構わんでくれ。
そして襲わんでくれ。
素敵な女の子から誘われんもんかね。
そしたら鬱々とした気分も晴れるやもわからん。
そんな日記を書きつつ、本を読みつつしていたら、携帯電話が鳴る。
顔見知りの、女の子Aだ。
R「はい、埴原。」
A「今電話いい?寝てた?」
R「いや、起きてる。どうした」
A「今誰かとエッチしてたでしょ。」
R「・・・。何の話だ?今はひとりだ。」
A「だってそんな感じの声。横になってるでしょ」
R「いや、元からこんな声だ。自室で本読んでた」
A「そうなの?ねえ、忙しい?エッチしようよ。最近相手がいなくて」
R「あのなあ。こないだ胸にキスマークつけてたろ?」
A「そうだったっけ?今は相手がいないよ。しようよ」
R「気が向いたらそのうちな。今は本を読ませてくれ」
A「そっかぁ。また連絡するね」
・・・・・。
なんだ?男女に関わらず、春だからみんな発情してるのか?
お前は若いし可愛いし愛想いいしスタイルもいいんだから、男に困る事はないだろ。
好き好んでこっちへ来るな。
とは言ってみたものの、今になってやや悶々とするのは仕方ない事か。
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さて。
今日、読んでいた本に、出てきた一節。
何となく、自分は恋愛、女性に対して、こんな風に感じているのかもしれない。
勝ち目があると思っても、落胆するだけだ。
見ただけでも打ちのめされるほどなのだから。
(旧約聖書 ヨブ記41章1節)
近況と壁紙作製
年末から、ほぼ寝たきり状態。
肺の具合が悪い。
寝たきりでも、PCで作業する事は出来るので、出来る範囲で作業は進めている。
さて。
仕事でメインに使っているノートPC。
気分転換で、そろそろ壁紙を替えようか。
暇な時に、つらつらと描いて、ちょこちょこ入れ替えていたのだけれど、最近描いてない。
今までは、こんなのを使っていた。
『「毛足の短い絨毯に、四隅から光があたっている」絵をモチーフにした織物。』といった感じで書いていたのだけれど、気付いたらこんな感じになっていた。
少し、画面が暗くなる。
少し、冷たい、神秘的な感じにしたいので、今回は青をメインに描いてみることにした。
ついでに、赤くしてみた。
なんかエロい。
やっぱり青の方が見やすい。
青にしよう。
ついでに、携帯の待ち受け用も作った。
ま、こんなもんでしょ。
あとはサイズ変更すれば完成。
最近、部屋にこもっているので、ストレスが溜まって来た。
そろそろ発散に出かけよう。。。
ダーツ、飲み、温泉。
肺が治るといいのだが・・・。



