Room R. -2ページ目

攻守交代

飼育、される予感…。

お前を、守りたい。

抱きしめたい。

俺がお前を守ってやる。




と、言われた。



誤植ではない。





言われた。





初めて会ったオッサンに。




どういうわけだか、ジムでも、サウナでも、酒場でも、男性にもてる。

「オスの本能を刺激する」

と言われても。


昨年も、男性に求められる事数度。


年下の男の子の時は、別段なんともなかったが。


柔道三段のガチムチに迫られた時は、抵抗して押さえ込むのに必死だった。


俺は、ノンケだ。



構わんでくれ。

そして襲わんでくれ。





素敵な女の子から誘われんもんかね。


そしたら鬱々とした気分も晴れるやもわからん。




そんな日記を書きつつ、本を読みつつしていたら、携帯電話が鳴る。




顔見知りの、女の子Aだ。



R「はい、埴原。」

A「今電話いい?寝てた?」

R「いや、起きてる。どうした」

A「今誰かとエッチしてたでしょ。」

R「・・・。何の話だ?今はひとりだ。」

A「だってそんな感じの声。横になってるでしょ」

R「いや、元からこんな声だ。自室で本読んでた」

A「そうなの?ねえ、忙しい?エッチしようよ。最近相手がいなくて」

R「あのなあ。こないだ胸にキスマークつけてたろ?」

A「そうだったっけ?今は相手がいないよ。しようよ」

R「気が向いたらそのうちな。今は本を読ませてくれ」

A「そっかぁ。また連絡するね」



・・・・・。

なんだ?男女に関わらず、春だからみんな発情してるのか?


お前は若いし可愛いし愛想いいしスタイルもいいんだから、男に困る事はないだろ。

好き好んでこっちへ来るな。






とは言ってみたものの、今になってやや悶々とするのは仕方ない事か。





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さて。

今日、読んでいた本に、出てきた一節。
何となく、自分は恋愛、女性に対して、こんな風に感じているのかもしれない。



 勝ち目があると思っても、落胆するだけだ。
 見ただけでも打ちのめされるほどなのだから。

  (旧約聖書 ヨブ記41章1節)

近況と壁紙作製



年末から、ほぼ寝たきり状態。

肺の具合が悪い。


寝たきりでも、PCで作業する事は出来るので、出来る範囲で作業は進めている。


さて。

仕事でメインに使っているノートPC。

気分転換で、そろそろ壁紙を替えようか。

暇な時に、つらつらと描いて、ちょこちょこ入れ替えていたのだけれど、最近描いてない。

今までは、こんなのを使っていた。


『「毛足の短い絨毯に、四隅から光があたっている」絵をモチーフにした織物。』といった感じで書いていたのだけれど、気付いたらこんな感じになっていた。



R.-今までの壁紙


少し、画面が暗くなる。

少し、冷たい、神秘的な感じにしたいので、今回は青をメインに描いてみることにした。



R.-青い壁紙

ついでに、赤くしてみた。




R.-赤い壁紙


なんかエロい。

やっぱり青の方が見やすい。

青にしよう。



ついでに、携帯の待ち受け用も作った。


R.-携帯用


ま、こんなもんでしょ。


あとはサイズ変更すれば完成。




最近、部屋にこもっているので、ストレスが溜まって来た。


そろそろ発散に出かけよう。。。


ダーツ、飲み、温泉。


肺が治るといいのだが・・・。