やあ‥ 1月9日夜21:40

時間が飛んだ。色々あった‥参ったね

七草粥を子供達と食べればよかったな。スーパーで夜慌てて買いに行ったら売り切れ。困ったね.

人生で失敗を犯したのは何度だろうか。そのたびもうダメだとか思ったり、ギリギリのところで救われたり。でもそのたびに、苦しい度に思うのは普通の1日のなんという得難さのこと。

毎日の生活が退屈だとは思わない。朝起きたら子供たちや嫁さんの声がする。家族がいる。

朝ご飯だって食べる。そうだ、これからは一緒に食べよう。仕事にいけば両親がいる。

共に時間を過ごして、ちょっと急いで帰る。

子供がご飯を食べ終わる前に。

家族で食卓を囲んで、ちょっと話してのんびりと。例え嫁さんが早く立ち上がっても、この時間こそが人生最高の時間。

風呂に入る。今日はパパと入りたいって言ってくれるだろうか。そして眠る。今日は一緒に眠ってくれるだろうか。

しぶしぶ言いながら、寝息を立てて眠る。

ありがとう。俺はそれを見るだけで良かったんだ。自分はこれを守るだけで、見つめ続けるだけで良かった。こころのキャッチボールを、彼らが投げた球をしっかりとキャッチして、1番捕りやすい胸に向かって返し続ければいいんだ

ど真ん中に返すって約束する。

側にいると約束する。心配かけてごめん。

早く会いたい。人生をありがとう。

忘れていた。もうすでに俺の人生は大成功だったのである。子供ができて、家族が出来た時点で大成功だった。淀みの中から抜け出した ありがとう。さあ、行こう。心よ前に。

全ての幸運よ、どうか降りてきて下さい。

お願いします。

帯とかいわない。ただ、毎日を感謝してこの心のまま