少しづつ今年~来年の仕事が埋まりつつある。





有難い、でも、いちいち一喜一憂している場合ではない。




その仕事に見合う自分を作り上げる事が出来るのか。




今までもたまたま大きな仕事が舞い込む度に、これで人生が変わる、そこから芋づる式にどんどん仕事が舞い込んでくるものだと、期待に胸を膨らませてばかりいた。




でも、そう何事もそう簡単に変わるものではないと、今は知っている、




喜ぶべきは、仕事の数や、お金ではない事を。




思い出せ、仕事も無く若さだけが取り柄だったあの頃、




何よりも欲しかったもの、自分に誇れるものは何か?




それは自身の成長だった筈ではないか。




「あの人に出来て、なぜ自分に出来ないのか?」




悔しさは常にその一点だった。




「うまくなりたい。」




この悔しさを持ち続けられる事が、




私の唯一の才能かもしれない。






六本木23:30

こんな時間の六本木は久方ぶり。。。

昔はこの時間から9:00までバイトしてたなぁ。

ホテルの駐車場。

朝まで働いて、公園で寝て13:00のソワレの舞台に立つ。

メチャクチャな生活。

今はもう絶対でけへんなぁ。


明日の槍術の稽古に向け、あらためて「隠し砦の三悪人」を見直した。

三船さんの槍術、

舞台等でみる整理された立ち回りとは違う生々しい立ち回りに驚く。

「魅せる」立ち回りというよりも汗臭い、男と男の意地のぶつかり合いと言った感。

槍はあくまでツールとして見えた、メインは正に目と目。

新たな教科書。