体調を崩し、その原因を色々と考え、
① ベンゾの常用量離脱だと思い、レキソタンの一気断薬
② 耳鳴り対策のためのリボトリールの服用
③ リボトリール減薬の難しさを知って、減薬方法の研究
④ ベンゾ全体への恐怖から睡眠薬の減薬検討
とやってきたわけですが、書き連ねていくうちに、そもそもベンゾの常用量離脱だったんだろうか?というそもそも論に気づきました。
なかば諦めていた男性更年期障害の治療こそが今一番必要なんだろうと思ったわけです。
男性更年期障害については実は的外れなのかも知れません。
リボトリールについてもいずれは減薬しないといけないでしょう。でも、そのタイミングは「今でしょ!」とも思えなくなってきました。
ベンゾ睡眠薬はどうしようか。
男性更年期障害治療がうまく行けば、不眠の解消も期待できます。
ベルソムラで悪夢を見たくはないし。
男性更年期障害治療の具合を見て、効果があるようであれば、その時こそベルソムラ置換なくロヒピノールを断薬すれば良い、と考えます。
テストステロン注射の効果を半年間見ていきたいと思います。
それまでは無理をしない。
それに気づかせてくれたのは、ブログで考えを整理できたおかげです。
明日には考えが変わっているかも知れませんが、今のところの考えです。