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映像制作ディレクターのブログ

映像制作者の目線で仕事、専門的なこと、日常的なことなど
映像のすばらしさを伝えれるようなブログ

前回にオークションについて少しふれましたが、車のオークション会場にはどうやって入るのか?
私のときの話なので10年位前ですが
今もそんなに変わりはないと思います

オークション会場によって条件というのは変わりますが
まずは車屋として事業をしていること
当たり前ですが、車屋をしている時点で古物商はもっていないといけませんのでいわゆる古物商をもって1年以上経過していること、現会員さんの推薦もしくは保証人がいるということ、厳しい会場だと保証人にたいしても条件があります。例えば不動産を所有しているとかです。
それと保証金、会員カード作成費用 最近はネットなどが普及してますので
ネット費用などいると思います。
そういった条件をクリアすれば
オークション会場で車を仕入れする事が出来るようになります。
私はオークション会場に入ることができたのは車屋をはじめて1年半くらい経ってからでしょうか

それまでは以前勤めていた車屋の社長にお願いしてました。
私の手元に車がきたときにはオークション価格からさらに利益がのっかっていましたので偉い高い金額でしたけど(笑)
社長は私が仕入れをするたびに儲かっていたと思います。
ある意味儲けさせていたので
気に入られましたし、最終的に
オークション会場に入れたのはこの
社長のおかげなんですよね

当時の20歳前半のひよっこの私に
商売とはみたいなことをいろいろ教えて頂きました。
そのときは私から相当利益をとって
車を卸していたので、「なんちゅうえげつないおっさんやいつかしばいたるからな」といつも心の中で思っていましたが 今となってはいい体験させてもらいましたからね、良しとしましょう、少し本題からはなれましたが
疲れましたのでこのつづきは次回で




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車を初めて買ってくれたのが自分の一番仲の良かった友達だったというところからの続きですが、

注文という形なので、まずは車種、年式、予算、現金か、ローンかなど細かい詳細を聞き、「さあ

車を探すぞ」 という段階になりました。


基本的に車屋さんの仕入というと、オークション会場というのがあります。全国にいろいろあります

ディーラーも中古屋も中古車の場合は全国のどこかのオークション会場で買うというのが一般的です

他にも仕入先というのはありますが・・


私は車屋を独立して間もないわけですから、当然オークション会場という所で買う権利がありません

ですので、独立するまえにいた会社に仕入はお願いするという形ですね、

私ができることは、手持ち金30万、携帯電話、1年間車屋にいた経験、古物商、駐車場1台スペース

これだけです。ほとんど前の会社にお願いすることしかできない状況です。

しいていえばお客さんを見つけるのが、私の生活費へと変わるんです。


中古車というのは走行や色、車種、外見の綺麗さ、人気などで大きく値段が変動するんですが

オークション相場というのがありこの価格の変動が車の買い取り金額に影響するんですが、

このあたりの内容は次で
現在映像制作の仕事に携わって、9年位たちますが実は今の仕事をする前は
バイトなどをいれると沢山の仕事を経験してきたんです。

今回は自動車業界の仕事の話です

ディーラーではなく中古車屋だったのでそちら側目線です。

免許があれば誰でもできるかな

私の場合

手持ち金 30万 携帯電話と免許

車屋をするにあたりその地の警察署に
古物商の申請します 約2万位かかりましたね

扱う商材の項目があるんですがチケット 金券 毛皮等20項目位ありましたかね 当然車屋を始めるので自動車にまるをしましたよ あとひょっとしたらするかなぁと思い15項目まるしました

これで古物商はOK 1年位車屋にいて車検や洗車や簡単な整備はある程度おぼえてましたので 1年後 即独立なんです もちろん販売がメインです

元手は30万 まずは友達に電話かけまくり 「毎度っ 久しぶり 実は今車屋やってんねん 買うとか売るとかあったら声かけてな」 こんな感じでつれ知り合いほとんど声かけましたよ

まずすごくなかのいい友達がいってきてくれました。とりあえず独立して
最初に売ったのが友達 次回に仕入れについて話します


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