こんにちは。

RepUP Media Kayです。

会社経営の他にフリーで様々なビジネスに取り組んでいます。

 

これから始まるニューノーマル時代に向けて

どんな準備をしていけばいいのか、

僕も含めて考えていきたいとRepUp Media を立ち上げました。

 

RepUp Media とは。

Rep はレピュテーション

RepUp でレピュテーションを上げるという意味です。

 

そこでまずレピュテーションについて説明していきます。

僕がレピュテーションという言葉を初めて知ったのは2017年の暮になります。

その数ヶ月前シリコンバレーと日本を行き来しているIT会社の社長から

シリコンバレーではビットコインが熱い!とビットコインの情報をいただきました。

当時、今ほど暗号資産(当時は仮想通貨)の情報が浸透しておらず、

どちらかといえばネガティブなイメージが先行していました。

元々ビジネスや投資の情報をいろんな方からいただいていた僕ですが、

それでも暗号資産については懐疑的でした。

ただ、その方を信頼していたので手始めに

1ビットコイン(当時のレートで約5万円)購入しました。

その後、ビットコインは高騰し最高で200万円まで上がりました。

なんとビットコインは1年あまりで40倍になり、

たくさんの億り人と呼ばれる人が生まれました。

ちなみに僕はその可能性に気づかず、

20万円になったあたりで利確してしまいました。

 

この暗号資産の購入してから利確するまでの過程で

ブロックチェーンについて勉強したのですが、

その可能性はネットテクノロジーに詳しくない僕にも理解できました。

 

そんな時に社長からまた連絡があり、

それはシリコンバレーのスタートアップが新しいブロックチェーンのシステムを

開発していているので投資しないかという話でした。

ブロックチェーンの可能性については勉強してかなり理解していたので、

まずはそのスタートアップのトップが日本に来ているということだったので、

直接会って話を聞いてみました。

 

都内のマンションで数人でプレゼンを聞いたのですが、

その時に出てきたのがレピュテーションという言葉でした。

レピュテーションとは訳すと評価、評判という意味で、

インターネットの世界でのブランディング、マーケティングにおいては

今後とても重要な要素になるということでした。

事実、このスタートアップにはインターネットの世界のトップ中のトップが

開発に携わっていました。

 

そこで僕が聞いた話をまとめてみます。

2019年インターネットテクノロジーが世界に発信されて50年になりますが、

その後世界は大きく変化しました。

そしてGAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)と呼ばれる

全く新しい巨大企業がこの世に生まれました。

しかしその反面、サイバー攻撃、スパム、フィッシング、個人情報の流出、

ネット詐欺、フェイクニュース、ネット上での誹謗中傷など

多くの「ダークサイド」も生み出しました。

その結果膨大に流れるインターネット上の情報は

利用している側からするとどのソース(発信者)を信じていいのかわからない

不安な状況を生み出してしまいました。

そこで考えられたのが、インターネット上で分散型で評価、評判を確立できる

レピュテーションシステムだったのです。

 

僕がこのプレゼンを聞いて考えたのは、

今までのブランディング、マーケティングはリアル社会で考えられていたので、

そこには必ずリアルな条件が必要でした。

例えば、会社やお店が一等地にあるとか、

知名度を上げるために本を出版したりとか。

リアルな条件というのはある意味わかりやすいので、

その条件で相手を評価、判断することができました。

しかし、インターネットでつながる社会で相手を判断するには

相手が持っている、または発信する情報でしかないのです。

そこでレピュテーションシステムが機能すれば、

新しい時代のブランディング、マーケティングができるのではないかと。

そして様々なSNSを使ってレピュテーションを上げる媒体が

これから個人、法人に必要になってくるのではないかと考え

RepUp Medsia を立ち上げたのです。

 

これからRepUp Media でいろんな実験的な企画を行っていきます。

(僕も試行錯誤なので実験的な企画という表現になってしまいます)

 

このアクションに共感される方は是非一緒に

ニューノーマル時代のライフワークに挑戦してみましょう!

 

RepUp Media Kay でした。