自動車が売れない。そんな声をよく聞きます。
一説には若者の自動車離れが原因とも言われていますね。
物が売れない理由をなんでもかんでも若者のせいにするのはどうかと思いますが……単純に


魅力的な自動車がない


そもそも金がない


に尽きるのです。


魅力的な車がないってのは最近どこを見渡してもプリウスかミニバンしかないじゃないかってことで、例えるならマクドナルドにビッグマックとチーズバーガーしか売ってないってことです。
他にファストフード店がない時はその中から選びますが、今やモスやフレッシュネス等色々な店が出てきました。そうなるとハンバーガーを食べる時にあえてマクドナルドにしようとする人が減るのは当然なのです。(いわゆる趣味の多様化)




とは言えやっぱり一番の原因はお金がないってことに尽きるのではと。
若者の所得が減っているというし。


金がないから節約⇨

車欲しいけど高いし維持費が⇨

車より家賃と携帯代払わなきゃ⇨

今月も金ねーなー⇨以下ループ

で、結局金ないから車買えない。


ってことなんじゃないですかね?


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目下低下中の菅政権の好感度を上げる裏技!
というタイトルですが、そんなもんはありません!


というわけで今回は「何故日本の首相は存在感が無いのか、またはやる気がなさそうなのか」です。



ニュースを見ていると何かと首相がすぐ変わったり存在感がなかったりしますよね。あとやる気もあまりなさそうです。
特にここ最近は小学校の学級委員の押し付けあいみたいに無理矢理首相にされた人ばかりですね。



ここまで首相に存在感やらやる気が無いのは日本にそういう映画がないからなんですよ!

ハリウッドを見渡すと大統領が活躍する映画がたくさん作られてますね。
日本の首相がなあんもしない間にアメリカの大統領はハイジャックと戦う!戦闘機に乗る!感動的なスピーチをする!エイリアンと戦う!


というわけで結論。
首相の存在感を上げるには映画を利用するべし!



もちろんやり過ぎたら北朝鮮みたいになってしまうので、程々にね!


iPhoneからの投稿

選挙の話題で一票の格差ってのが出てくるんだが、な~んか腑に落ちない点がある。




1人一票なので、地域の人口が多い所は一票が与える影響が少なくて人口が少ないところ程影響が大きいってことなんだと。

ニュースなんかではこの点だけ問題視されてるけど、私は世代間格差の方が影響が大きいような気がする。


選挙は多数決です。
例えば高齢者に有利で若者に負担をしいる政策を公約に掲げた場合、若者がいくら投票しても勝つ見込みはないでしょう。

長期的なスパンで見た場合、若者も年を取るので恩恵は受けられるので難しい問題ですが、議論の余地はあるのではないかと思います。




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