シューカツ生の皆さんお疲れ様です。

私もシューカツ自体は経験ありますが、大変な物です。
シューカツとは学生にとって1番大変な行事ではないでしょうか。
受験は答えの決まってるテストで点数とれば100㌫入れますがシューカツはそうではありませんからね。


この新卒というシステムは弱者救済の面を含めた良いシステムです。

採用活動を実力主義にしてしまうとたくさんの人があぶれます。

因みに映画「ソーシャルネットワーク」ではアメリカの採用活動が描かれています。
FacebookというIT会社では採用希望者が三分間にどれだけサーバーをハッキング出来るかを競い、勝った者を入社させるというものです。
これが本来の実力主義、新卒かつ即戦力ということです。



こういうシステムで勝ち上がるか、新卒システムでゆるく入るか、どちらが良いでしょうか。



まぁ1番の問題は新卒レールから一度はずれると難易度がバカみたいに難しくなるってことですよ。
以上!


iPhoneからの投稿
どうも。現代コマーシャル評論家です。


今回はSoftBankの新CM、白戸家を取り上げます。

まず舞台は学校のようなトコロで先生が入ってきます。先生役には子供店長で有名になった加藤清四郎君。
「減税と補助金も」以外を喋る清四郎君は久々ですね!
この舌足らずな喋りを可愛いというかむかつくと感じるかは人それぞれですな。


で、彼がこう言います「ちやほやの法則、ちやほやされたらすぐ落とされる」
そして生徒役のマツコデラックスに「気をつけなよ」と言い放つ。すかさずマツコは「あんたもね」と返す。


なかなかブラックで面白い。
視聴者が薄々感じているマスコミの傾向を取り上げていますね。

このCMでは、そういった視聴者を惹きつける話題をだし、すかさず「信頼できるのはマスコミより家族⇨家族通話無料のSoftBank」と言うメッセージを挟んでいる。


視聴者を惹き付けて、伝えたいメッセージを挟む。
基本に則ったCMですね。


最後に、

CMも大事ですが電波も大事。



iPhoneからの投稿
ネットやら音楽レーベルに就職した友人の話からも、最近CDがうれていないようです。

業界団体とかの公式声明では、売れないのはYouTubeなどの違法ダウンロードが原因であると言われています。
これについて色々反論があると思いますが、確かに売れないのはインターネットのせいなのです。




そもそもCDは誰が買うかというと…

アーティストのファン

たまたま曲が良かったから買う人


しかいない訳です。


このたまたま良かったから買う人(浮動層)がポイントで、90年代までは浮動層が曲を手に入れるにはCDしかなかったのです。


悪い言い方かもしれませんが、この浮動層に属する人(普通の人)は曲を聞ければ媒体はなんでも良いのです。
アーティストのファンのように現物が欲しいという所有欲もありません。
ネットを使えば直ぐに曲が聞けるならそうするでしょう。


ましてや不況で節約思考が高まっており、YOUTUBEでタダで聴けるのです。
その方法が世の中に広まっています。そっちへ流れるのは当然のことなのではないでしょうか。



つまり、今までファン以外にCDを買っていた層がネット上へ移動し、同時にファンだけがCDを買うようになった。
そう考えると昨年のオリコンシングルランキングTOP10を嵐とAKB48が独占したのも頷けますね。

以上がCDが売れなくなった本当の原因なのです。


では今後どうするかという話はまたの機会に……


iPhoneからの投稿