最近のフリーソフトはすごい。

フリーソフトは昔からあったんだけど、タダなだけあって機能がぜんぜんしょぼかったりした。
でも今や市販のソフトに見劣らないものがどんどん出てきた。

たとえばOfficeのフリーソフト(オープンソース)のOpen officeとかね。


んで、今回はPhotoshopと同じくらいの威力を持つGIMPを使ってみた。
1ピクセルとかの細かい所はやっぱり本家が良いんだけど、趣味で使う分には十分十分。


私はフリーハンドで絵を描くのが超へたくそなので、ペンツールと範囲指定で書いてみた。
イメージ的には映画スキャナーダークリー的なかんじにしたかったんだけどね

まぁれんしゅうあるのみですな


republic721-れんしゅう

モデルは今懐かしき黒船

豚インフルエンザ、いわゆるトンフルエンザが猛威を振る中先日映画館へ行ってきました。

もちろん話題の「天使と悪魔」を見るためにニコニコ


「天使と悪魔」ってのは、トム・ハンクス主演で何年か前に映画になった「ダヴィンチコード」の続編。
ダヴィンチコードがヒットしたので急遽続編をと言う事でダヴィンチコードの前編の「天使と悪魔」を「ダヴィンチコード」の続編として映画化したらしい。(うーん、ややこしいえっ



映画を見てない人はネタバレしてしまうかもしれないのでご了承を。。。

で、まぁ見た感想なんですが一通り面白い。
ラングドン教授と謎解きを進めていくうちに自分も頭が偉くなったような気がするし、バチカン大爆破までのタイムリミットのハラハラドキドキ感もあって面白い!
映画としてみるとかなり高評価な感じグッド!



しかしなー、やっぱり前作「ダヴィンチコード」と比べると面白くないなーと。

言うてしまえばですよ、言うてしまいますと、なんでおもんないんかと

「ダヴィンチコード」はですねー、映画としても面白い上に「聖杯伝説」という非常にポピュラーな伝説があってね。
今なお謎に包まれているんです。都市伝説なんて目じゃない。
そういう謎伝説に一つの新しい解釈を加えたというところにポイントがあるんです。

つまり「ダヴィンチコード」は、濡れ衣を着せられながら真犯人をおいつめる刑事ドラマ的ストーリー。
犯人の残す手がかりを謎解いてゆく金田一少年の事件簿的ミステリー。
新たな歴史の解釈を提示したそのとき歴史は動いた的なサスペンス。
そういう3つの面白さがあったわけですが、残念ながら「天使と悪魔」はそうならなかった。

「天使と悪魔」にも長い間謎とされてきた秘密結社「イルミナティ」が出てくるのだけど、「イルミナティ」について新しい解釈も何もなく、ただ殺人の方法として「イルミナティ」のシンボルを利用するというそれだけなんですよ。
しかも大爆破の原因が「反物質」って。
胡散臭さこの上ない。

いわゆるこれは金田一少年の事件簿的ミステリーの面白さしかない。
ラングドン教授の事件簿。

まぁ面白いことは面白いんで映画館に行って、ツタヤで借りて損はないよグッド!


さて、社会人も二年目となり心に余裕が出てきた今日この頃。

きたるべきグローバル化の波に乗ろうと英語を勉強しだそうかと思い、勉強してます。(ただいま2日目、3日坊主をなくせるかが問題)


で、ですね、昔から日本人は英語が苦手といわれています。
なんでそうなのかなと考えてみると、原因はこれじゃないのかと思うものを発見しました。


たぶん私が思うに日本人の英語が苦手な原因はずばりカタカナ英語のせいではないかと


いや、文法とかイディオムとか文節構造の違いとか色々あるけどやっぱ原因はカタカナ英語が氾濫しすぎってことでだと。


appleって「アップル」という風にテレビでも教科書でも書いてあるのでappleは「アップル」として覚えてしまう。
Pizzaも「ピザ」、Mcdonaldsも「マクドナルド」という風に英語である色んなものがカタカナとして覚えてしまわれているのではないか。
だからリスニングとかしたときに、相手はちゃんとappleと言ってるのに、「あれ?今アッポーって言った?アッポーってなんだ?」見たいな事が常に頭の中で起きているのではないかと。


最近のトレンドとして出来るだけ現地の言葉をそのまま使おうということで「エベレスト」が「チョモランマ」になった如く、appleもぜひ欧米風に変えていってほしいです。
apple pieはアッポーパイ
Mcdonaldsもマクダーナル
Pizzaもピッツァ


そうすれば日本人の英語力も格段にあがると思われるのだ。