おひさしぶりです
仕事柄携帯電話のサイトをよく見るんですが、今回はその中でもKDDI(AU)のサイトにあるネット犯罪防止キャンペーンのゲームについて話したい。


これは小学生&中学生向けに『流行ってるからといってミクシーやプロフみたいな所で簡単に名前とか住所とかを公開しちゃだめですよー。危ないですから注意してくださいねー。』ってなことが物語形式で簡単に学べるやつなんです。
しかしながらこのストーリーがダークすぎる。


まず最初に男の子か女の子を選ぶ。
どちらにしても最初の話はこうだ

とある日の学校の放課後・・・・・●●は友達に呼び止められた
「ねぇねぇ?プロフって知ってる?みんなもやってるから●●もやろうよ♪」
「でもプロフって個人情報とかのせるじゃん?なんか怖くない?」
「まぁみんなもやってるし大丈夫だよ」

で、ここで最初の選択肢
「あなたはプロフをやりますか?やっぱりやめときますか?」

まぁこういう教育ゲームなので「辞めとく」が正解だろうが敢えて「やる!」を選択する。

そうして●●はプロフを公開し、案の定見知らぬ女子からメールが届きメル友になる。
数日後、メールの女子から会いませんか?という誘いを受けここでまたしても選択肢が出る。
「会いますか?会いませんか?」

すかさず「会う」を選択すると予想通りメールの女子は嘘だったわけで、●●はヤンキーに絡まれてゲームオーバーとなる。
で、今度は「会わない」を選択すると、メールの女子が正体を現し●●は執拗なメール攻撃にさらされ結局学校前で待ち伏せしてたヤンキーに絡まれて終了となる。

なんとも残念であるがやはりゲームはクリアしたいので最初の選択肢で「プロフをつくらない」にする。
すると予想外に●●の友達が「喧嘩上等かかってこいやー!!」と勝手に●●のプロフを作成し、またしても●●はヤンキーに絡まれ病院送りに。
こいつはヤンキーに絡まれる星の元に生まれたのか。
さらにその友達は警察に呼び出されて厳重注意を受けるというバッドエンド!


なんだか納得がいかないので女の子でプレイする。

またしても友達がプロフ作成を薦めてくるので今回は最初から「やらない」を選択。

数日後、ネット上に彼女の個人情報が流れている事を知った●●は警察に相談する。
案の定彼女の友達が勝手にプロフを作成していたのだった。
そのことで警察に呼び出しを食らった●●の友達は、その後学校内で「彼女は犯罪者」というレッテルを貼られイジメに会うというバッドエンド!

なんたることだー。
この流れからするともし「やる」を選択していたら怖いお兄さんに歌舞伎町に売られるというストーリーが展開する事間違いなしだ。

結局ハッピーエンドは見つからなかった。

というわけでプレイするとかならずバッドエンドになるこの物語はKDDIのモバイルサイトで絶賛配信中です。




※昔iPhoneのカメラで撮った画像をブログかなんかに載せると住所がバレるという事があったらしいけど今は大丈夫なんだろうか?
好きな色 ブログネタ:好きな色 参加中


ペンギンみたいな:さてと、今回は好きな色ということですが実は色が見えているのは人間だけらしいですよ。
男の子:そうなの?
女の子:そうみたいね。犬とかも白黒の世界に生きているみたいよ。
男の子:なるほどねー。
ペンギンみたいな:色っていうのは人間だけがもつ特別なモノなんだよ。
というわけで、古来から色自体に何か特別な意味を持たせてきたんだ。
例えば世界には色とりどりの国旗があるけど、その色一つ一つに意味がこめられているんだよ。
女の子:そうなの?じゃあ日本の国旗の白と赤は?
ペンギンみたいな:詳しくは知らないけど、紅白って昔からおめでたい色じゃない。
男の子:なんだ、知らないのかよー
  キミはよくピンクの服着ているけどピンク好きなの?
女の子:まぁまぁ好きだけど、黒とかの方がもっと好きかな。ちなみにアンタは?
男の子:黒って!!渋いところつくなぁ。。俺は今も着てるけど黄色が好きだな。
ペンギンみたいな:黄色は古来中国で皇帝の色っていう風にきまってたみたいだけど。
女の子:アナタ皇帝って感じじゃないわよね。むしろ歩兵よ歩兵
  じゃあぺんぎんさんは?
ペンギンみたいな:もちろん海の青さ。マリンブルーだよ。



ご老体じいさんの一言ご老体

ご老体:最近の若者はスパッツをレギンスと言い換えてるそうじゃが、近頃ワシには聞いた事もないような色の名前が出とるな。この前携帯電話とやらを買ったんじゃがどうみても黒・赤・白色なんじゃが「スパークリングブラック」「マンダリンレッド」「ピュアホワイト」とか言うらしいで。まったく世間はよくわからんのー



ブログをやってる目的は? ブログネタ:ブログをやってる目的は? 参加中


ペンギンみたいな:こんにちわ。ぺんぎんです。
  十人十色という言葉があるように、世の中一人ひとりが多かれ少なかれ自分の意見を持っています。
  色々な事に対して極めて全うな意見から突拍子もない極悪な意見まで。
  真実は一つですがそれに対してたくさんのモノの解釈があります。
  どんな小さな解釈や意見でもみんなをハッとさせる意見があるのです。
  そういうものを押さえ込んでいてはならない。世のため人の為小さな意見を世の中に出して見よう。
  解釈や意見に自信がなければ匿名でもかまわない。
  ブログはそれを発揮する場所です。
  
  という硬い意見は放置プレイで一言で言うならブログの目的は「自己の放出」ですよ。
  もっと簡単に言うなら自分自身は文章の練習と日々のアタマの中を発散させるため、あとブログネタを書いて横綱になる為です。

男の子:まーなんていうか適当だな。
ペンギンみたいな:うむ、お恥ずかしながら