DTMコンピュータを使って音楽を作ったり鳴らしたりすることです。
DTMは通称「打ち込み」といわれ、結構専門的な技術がいるものでしたが、
技術の発展により、各種ソフトウェアが使いやすく、低価格になったことでDTMの敷居が低くなりDTM人口が増えてきました。
また、最近では初音ミクが出てきたおかげで一般層にも浸透しDTMに興味のある方も増えたんじゃないかと思います。
ここでは新たにDTMをしてみたいという方のために、
予算別にどういう機材がいるかというのを解説します。
まずはこれだけあればDTMが始められますという必要最低限の機材が以下の3つです。
①パソコン
②オーディオインターフェース
③DAWソフト
①はいわずもがな。DTMはその性質上マシンパワーをフルに発揮しないといけないので出来るだけ高性能のパソコンがいいと思います。
②聴きなれない言葉ですが、これがないと音が出ません。
「PCにスピーカーがついてるじゃん?それじゃだめなの?」という声もありますが、結論から言うとだめなんです。何故ならPCのスピーカーは音楽を鳴らす専用に作られていません。
もし買ってからDTMに飽きたとしても、パソコンの音楽を鳴らすときにオーディオインターフェースから鳴らしてあげると段違いに音が良くなりますので買って損はありません。
③そしてこれが一番重要ですね。DTM専用ソフトです。
無料で手に入るものから10万円を超えるものまであります。
無料で手に入るものでも数十年前の音響機材の1000万円分くらいのクオリティはありますのでお好きなのを選んでください。
この他にパソコンで楽器の代わりを果たすソフトウェア音源が必要になってきますが、③のDAWソフトを買えば無料で10個くらい付いてきますしフリーソフトもあります。
そういうわけでDTMを始めるには最低限上の3つが必要なのです。