前回行ったカイロプラティックのBody So Fineに

またお世話になってきました。


前回行ってから、眼精疲労からくる頭痛がやや緩和

した気がする。


目の疲れからもあるけど、骨盤と背骨の歪みから

それをかばう為に、頸椎に負担がかかっているかもとの

説明を受け、施術してもらいました。


普通にマッサージでリラクゼーションを求めるのとは、

ちょっと違くって、原因を追及して対処すると、

これほどまでに結果が違うのを痛感しました。


カイロの技術者の方々って、もっと地位があっても

いいんじゃないっすかね~。


なんせ、体の外部から内部を補修してくれるなんて

すごくないっすか?!

いやはや、仕事がおっつかない・・・


今夜は、千葉駅北口すぐのLESMUSEさんとこへ。


REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image004.jpg

間もなく千葉駅エリアから、業界に風穴を空ける

事が起き始めている?!


料金設定での価格崩壊?!


弊社としての初コラボレイト。


第1段階の大詰めも近いか?!






アポとアポの間が3時間。
ん~~事務所行くには無理だし、次のアポへのちょうど通り道に発見!

REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image010.jpg

南町田にある、グランベリーモールへ、ちょいと寄り道。

といっても、特に買うものもなく、スーツと靴をチラッと見て終了。

男って、目的あって行って、それを買ったらさぁ帰ろーみたいな感じじゃないすか?

目的なく、ぷらっと寄っても、オッつーもんがないと、なかなか買おうまで至らないもんですな~。

さて、仕事仕事。

REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image011.jpg

先輩の一言で解放された気がした。


「よかったじゃん」その一言で。


でもその時は、特に目標も無く、憧れる先輩もなく、

今っぽく言えば、なりたい自分なんて想像もつかなかった。


現実は、こんな事をよく言われた。


「目標を立てろ」

「自分がやるって言った事くらいやれっ」

「数字へのこだわりはないのか?」


もう、うんざりだった。

金も無いし、会ってくれる客もいない。

あるのは借金と、暇な時間。


飲食の仕事をしていた時、抵抗もなく遊んでくれた人。

気軽に来店してくれたお客さん。

当時の同僚や、パートやバイトの人。


自分が保険屋になったとたん、会ってくれなくもなった。

自分でそんなもんかって思った。


それでも、心のどこかで、自分が選んだ仕事に

間違いないって思ってた。


24歳の時、バイクの事故で車4台分の距離を飛ばされ

左肩から落下し、左半身をバラバラに砕かれ、左腕が

自分の胸の前にぶらさがっていた姿。


頭から落ちていたら、今はなかったと思う。


その時の保険屋の態度と言動が許せなかった。


少なくても、自分の身の回りの人や知り合いが、

同じ目に合ってしまった時、同じ思いをさせたくない。

自分が絶対に同じ嫌な思いをさせないって決めて、

飛び込んだ保険の世界。


実態は甘くなかった。


先輩の言葉で心は解放された。

けど、営業マンとしての現実はまるで違う現実。


目標もなく、保険屋というだけで距離を置かれる。


いったい保険屋って、そんなに嫌われる仕事なのか?


途方に暮れる時間だけはたっぷりあった。


日々、借りては返しの繰り返し。

精神的にも参ってた。


もう辞めようかとも思った。

借金返すのに、どこで働こうか。

電車に乗れば、広告に目が行く。

もちろん消費者金融の広告に。


暇を持て余し、いつも行く美容室へ髪を切りに行った。


髪を切っている最中に、当時のオーナーからこんな話を聞いた。


「今2店舗あるんの知ってるよね?1店舗閉める事にしたよ」と。


どしたんですか?と尋ねると、


「家賃も高いし、周りに美容室がたくさんできて大変なんだ」


確か、こんな感じの話だった。


金はないけど、暇だった自分は美容室から出て本屋に行った。

いつもいろんな話をしてくれて、本当に人のいい美容師さん。

少しでも協力できる事がないかって、本を買う金はないから

端から立ち読みを始めた。全てお金に関わる本。


そして数日後美容師さんへ電話して、閉店後に行く事にした。


素人の自分が、本に書いてあった事を受け売りし、

見よう見まねで一生懸命説明した。


銀行融資の事、制度融資の事、助成金の事。


残念な事に、自分の本業に繋がる事は一切なし。


ただその人の為に一生懸命話した。


後で聞いたら、自分が話した事は既に知っていたらしい。


あたりまえか・・・。


その美容師さんは、初めて聞いたような感じで聞いてくれた。


そして、思いも寄らぬ答えをくれた。


「美容師は、お金の事とか全然知らないと思うんだよ。

だから今日話してくれた事、きっと役に立つから、

俺の知り合いに話してくれないか?」・・・と。


「日を改めて、いついつの何時にもう1回来てくれる」・・・と。


答えは、もちろん、「はい」、以外ない。


予定していた当日、その場所に行ってみると

友達の美容師さんが5人も来ていた。


自分は緊張のあまり、どこからしゃべっていいか、

どうしゃべろうか、頭の中は真っ白。


それでも、自分を作らず、一生懸命伝えようとしたと思う。

聞いてる方は、分けわかんなかったかもしれない。


一通り話をし、質問を貰っても、立ち読みで得た知識では

回答もできない。


宿題をいくつか貰い、全員と名刺交換をし、それぞれの

人と次回会う約束の日を決めて、その場を後にした。


それが、馬鹿な夢への始まりだった。。。


~~continue~~

本日のランチに、クラーク2名と荒川と行く途中、

八丁堀駅のコンビニ前に、ボーっと立つ女性を発見!?


○生のO川さん発見!


彼女をそのまま引き連れて、ランチへGO!


本日は、八丁堀?入船?にある、DELI COFEさん。
REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image006.jpg

ランチセットの中で選んだのは、ご飯セット。
REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image004.jpg

まぁロコモコみたいな感じ。


窓の外は、相当寒い状態なのですが、いい画像が撮れそう

なので、すかさずパチリ!
REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image005.jpg

うまく撮れたでしょう?

霊現象画像のようでしょ?


kingの横顔ですがね。。。( ̄Д ̄;;

普段は、美容業界での動きが多いのですが

弊社の重鎮Y氏が持ち込んだ、カイロプラティック業界。


聞けば聞くほど、美容業界にそっくりなのです。


その打ち合わせに、夜な夜な池袋へ。


REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-Image001.jpg

先行して打ち合わせをしている、弊社のY氏とA氏。


そこには、某協会の事務局長をするS氏。


私も加わり、ざっと3時間。


業界における、才能と才能が重なり合わない状態と

生活レベル向上のキーワードを模索。


仕事への満足感>収入の方程式。


これを壊す。


誰も、はずれを引かぬよう、再三にわたる試算と

マーケティングの準備。


この業界も面白そうです。。。

至福の自由も存在する。

という言葉で、前回このテーマのブログを終えた。


自由を履き違えた時期。

自分を作り出した時期。


今思えば、万人共通の財産のひとつに時間という

考え方があったはず。


暇なくせに、手帳がガラガラなくせに、忙しいふりをした時期。


後で知った。

忙しいという字は、心と亡くすという文字でできているらしい。


文字通り、心そこにあらず。


今もこの忙しいを理由にする人は、正直あまり信用していない。

昔の信用のない自分がそうだったから。


約束の時間に遅れる理由、書類提出が間に合わない理由、

仕事の結果が伴わない理由、都合が悪い事を言わない理由、

その他諸々・・・・


誰かのせいにしてみたり、物のせいにしてみたり、

その言い訳は、大概何かのせいにする習慣。


今も何かのせいにする人は、正直あまり信用していない。

昔の信用のない自分がそうだったから。


忙しいという言葉を使わず、人のせい、物のせいにしない生き方。

これは、言い訳しないという思考。


言い訳できない、言い訳しない、そう決めた。


自分は勉強が大の苦手。

本を読む事も、大の苦手。


どこかで習ったわけじゃない。


言い訳したり、何かのせいにする自分が嫌になったわけじゃない。

そんな自分に疲れたわけでもない。


先輩から言われた一言で、そうしようと思った。


とある1人のお客様が、自分に契約を預けてくれたその帰り道

先輩と電話で、その契約の経緯を話していた。


その時・・・


「よかったじゃん」・・・って。


何か救われた気がした。


何も利害関係もなく、純粋にその言葉が直球に感じた。

先輩の、その飾りっけのない言葉。

作っていないその言葉。


確かその時、涙ぐんだと思う。


それからだったのか・・・もう作るのやめようって思った。


自分を作る、自分を飾る。

言い訳する、何かのせいにする。


もう、やめたやめた。


作るから、壊れる。

隠すから、ばれる。


飾りっけなくていい。

言い方下手でもいい。


作らない自分で、いいや。


自分がどう思おうと、自分がどう動こうと、全て自分の責任。

自分が責任取れない事は、やらない、手を出さないわけじゃない。

自分が責任取れない事は、始めから伝える。


そこには、成功不安がなくなった。

成功不安とは、成功させる為に同時に発生する不安感。


すると、気が楽になった。

連続した問題不安もなくなった。

連続した問題不安とは、負のスパイラルのようなもの。


ちゃんとしよう、しっかりやろう、

自分は特殊な人、特別な人になろうなんて思わない。


なんか、仕事の意味を初めて考えた気がした。


何で仕事をしているのか?


このご時世、その意味を求め過ぎてない?


自分は単純で、単細胞なんだと思うけど、何の為か?


答えは、好きだから。


答えになってないかな?


言葉の入れ違いで、

仕事が好きと、好きな仕事では、大きく意味が相違する。


正直、どちっでもいいんだけどね。


その頃からか、自由の意味が近づいてきていたのか・・・





~~continue~~


この前事務所のお菓子を仕入れたのいつだっけ?


もぉーーーないんです。。。


な、もんで本日補充完了です。


REPSS(レップ)or Seabass-fishing=paz-100306

弊社クラークの2名は、常にダイエット中だそうなのですが、


この事務所に来て、早5ヶ月。


どれだけの体重増か、知る由もありませんが、


このお菓子を前にして、ダイエットに成功すれば本物です!


( ´艸`)


ちなみに、お菓子はクラークの為に買ってきているのではなく、


お客様用として買っているのですよ。


帳簿の仕分けではね・・・






先日書いたblogの中での後輩の1人と飯に行った。


ラーメンをすすりながら、今の仕事のあれこれ。


会計時・・・・


「俺おごりますよ」


理由はどうであれ、感無量。。。




Yahooのトピックスに、こんな見出しがあった。

“10年度 正社員採用なし47.5%”


今、仕事に集中したい。

今、何も考えず、心配事も無く、仕事に集中したい。


5年後の夢があるから。


全員が年収1000万。


1人でも1000万を下回る事無く、あくまで全員。

このご時世、クラークも年収1000万。


それが、社長としての5年後の目標。


創業5年目。

今30代・40代・50代の会社のスタッフ構成。


平均年収500万のスタッフ100人より、

平均年収1000万のスタッフ50人。


14年前、フルコミッションの世界に飛び込んだ。

そして2年目。金が底をつき、借金をした。

財布には、10円玉と5円玉と1円玉の生活。


見栄っ張りだった。

後輩や友達に、仕事がうまくいっているふりをした。

借金して後輩に飯をおごっていた。


時間を持て余し、忙しいふりもした。

偽りの姿で、友達や先輩後輩に、すげーって言われた事もあった。


馬鹿みたいだった。

馬鹿だった。


本当の姿を人に見せないように生きた。

自分に都合よく生きた。

自分に都合が悪い事はしゃべらなかった。

いつでも逃げ道を探してた。

いつでも言い訳を探してた。

責任のある事から逃げた。

沢山隠し事をした。

的を得た質問をいつもかわした。

本当の事を聞かれても、絶対に認めなかった。

隠し通す事が習慣になった。

誰にも知られないようにする自分が居た。


知られたくなかった。


それも、どれも、全て自分だった。


自分を信じてもらいたいって思ってた。

自分を認めて欲しいと思ってた。

誰かに、褒められたかった。

誰かに、見ててもらいたかった。

誰かに、かまってもらいたかった。


全て、逆だった。


弱い自分が居た。


気付いた時、借金は数百万だった。

自分を作って、本音と建前の生活をした。


でも、それは、全て本当の自分だった。


誰にも迷惑かけていないと思ってた。

誰にも心配掛けていないと思ってた。


すごく自由だった気がする。

自由の意味を間違えている事に気付かなかった。

自由は楽だと思っていた。

自由は楽しいと思っていた。


全て逆だった。


誰かに信じてもらえる嬉しさ。

誰かに認めてもらえる嬉しさ。

誰かに見ててもらえる事の嬉しさ。

誰かに褒めてもらう事の嬉しさ。


人はひとりで生きていけないと聞いた事がある。

自由を間違えると、これほど孤独なんだと知った。


自分に何かしてくれたら、お返ししよう。

自分に声が掛ったら、話を聞こう。


全て逆だった。


take & give

中学生の時習った単語は、

give & take

いつからtake & giveになったんだろう。


目に見えない自由という環境は、時には自らの至極束縛となる。

それは、自分との対話で生まれるもの。

自由を間違えた自分は、大きな負債を背負った。


目に見えない言語での束縛は、自由環境より幸福なのかも。

それは、そこに誰かがいるだけで、心強いと気付けばの事。


至福の自由も存在する。


~~continue~~