先日美容室で講習?の様な感じでお話してきました。
講習?みたいな形式で、どっかの無資格コンサルの
様なお話ではなく、どちらかといえば精神論。
もちろん割と厳しめに。
あいまいな気持ちで仕事をするなら、“辞めたほうがいい”
とも言いました。
そりゃそうです。
お客様から料金を頂戴しているのに、会社から給与を
もらっているのに、半端な気持ちでお客様に接したり、
会社に籍を置かせてもらうなんて、失礼極まりない。
お話をさせていただいてから、自分なりの反省点。
まず、自分が言いたかった事、伝えたかった事が、
相手に伝わっているか。
もし、自分が言った言葉が、相手にとって違う解釈として
理解されていたら、それは伝える側に問題がある。
自分は、“そんなつもりで言った訳じゃない”。
そう言って解釈の違いを弁明するにもしないにも、
相手がいる以上、相手がどう思い感じるかで、
その言葉の意味は変わるもの。
“そんなつもり”は、“つもり”なのである。
解釈が違うと、突っぱねてしまえば、それ以上の
コミニュケーションは、相手からお断りだろう。
“自分は悪くない”
そう思ったとしても、それは相手が決める事。
それは、孤立の始まりにも成り兼ねない。
人と接する仕事をする以上、自分のやり方が
どうであれ、まず自分ではない。
自分の事もままならないのに、相手の事なんて
考えられないなら、いつまで経っても自分の事は
ままならないだろう。
貯金と同じ。
余裕ができたら貯金しよう。
貯められる人は、余裕ができたら貯金をするんじゃない。
貯金をした後に、残ったお金でやり繰りする。
仕事も同様。
余裕ができたら、人のお手伝いをするんじゃない。
自分の意とした事が、違う解釈として伝わり、
伝える側が、折れる事無く、詫びる事無く、
その場を通り過ぎれば、その先で顔を合わせても
信頼も無く信用も無く、その場を通り過ぎられるだろう。
言葉選びが難しくても、人は会話や手話という
何かしらの伝える手段を持っている。
皆の前で話す難しさ。
20歳過ぎの人から30歳過ぎの人達の
年令の違いや、仕事上の立場の違いもある。
一色単に、皆に同様に伝わってはいないだろう。
これから先のコミニュケーションがあれば、
伝わらなかった相手にも、少しずつ伝わるだろう。
満足と、コミニュケーションと、きっかけ。
伝える事は、難しいのではなく、楽しい。












