満潮20時40分。南東京港湾エリア。
先日の状況から考えて、正直でる気はしない。
ただ、ヨシ君に教えてもらったパターンを試したかった。
まずはブレイクから。
パコS77で一通り扇状に流して・・・次。
TWRで再度流し直し。
続いて、almon S85。
そんでalba S66。
締めにローリングベイト。
まるでノー感じ。
この時期エリア選択が重要なのはわかっている。
先日の状況から、2日連続でエリアを外しているのも
理解済み。
下げ2分。
そろそろ始めようか。。。
昨日ヨシ君から教わった夏ゲーム。
リーダーを今一度組み直したが、細くしたわけではない。
リーダーはフロロ30ポンド。
メインラインはPE0.8号。
3.5gのグレー素材を組み込んで、
フックはシングルバーブレス。
フックに常吉のハンハントレーラーを装着。
いざ開始。
フルキャストし、フリーフォールさせる。
底を感じ、しばしステイ。
リフト&フォールを繰り返し、フォール時には
必ずステイさせる。
Vonarm73が、真の40tカーボンの威力を発揮させる。
フォール途中の潮の感覚。潮がうるさいと、工房長の言葉。
低質や起伏から形状まで、ビンビンに手元まで伝わる。
正直3.5gの重さでは、距離を稼ぐにはやや苦しいのは否めない。
キャストだけを考えれば、Vonarm69の方がいいだろう。
Vonarm73は、30gや40gも軽々とぶっ飛ばしてくれる強さと張りがある。
その“73”を駆使する。
目に見えない、海底のストラクチャーに何度も当てる。
当てたら必ず止める。
そこがピンスポット。
すると・・・・
ゴゴゴ・・・
キタ!!!!
一気に突っ込む感覚。
いつもと違う感覚。
何度かの突込みを軽くかわす。
程なくして久しぶりに顔を見た。
確か冬以来。
夏カサゴ。
東京湾のテキサスリグ。
息抜きに癒しのひと時。
東京BayAreaの地底探索。
シーバスゲームとロックゲーム。
東京湾に感謝。