なんだろこの感覚。
楽しむ事は嫌いじゃない。
けれど、自分が楽しむよりも、人を楽しませる事が
自分にとっての楽しい事なんだと思う。
だから企画して集う方々が楽しみにして
実際楽しめて。。。
悩みを聞いて、自分の出来る限りの事で
精神的安定を導き、解決したり。。。
そして、ホッとした顔や笑顔を見る事が好きだったりする。
そこに自分の存在価値がある気がする。
だから今の仕事は天職だと思うしね。
バーベキューやら、引っ越しやらと今月来月と続く。
つい気を取られていた気もする。
浮足立っていた気もする。
9月からの新体制を作るべく、打ち合わせも連続。
今の自分は、今のスタッフをちゃんと見れているのか?
スケジュールやアポイント管理はできているのか?
仕事の質や量を確認できているのか?
スタッフの手帳は、真黒く埋まっているのか?
1顧客に対して、無駄に時間を頂戴してはいないか?
会社の体制を、会社が一方的に決めてはいないか?
自分自身が、スタッフに対して、気配り・心配りができているか?
REPSSを立ち上げる以前、共に仕事をし、クラーク業務を任せていた
事務員が今秋入社予定の中で、
“今度入社する業務専門のクラークのやり方で、事務作業を
統一しようと思っている。だからその打ち合わせに、参加してくれ”
と、自分は言った。
その答えはこうだった。
“打ち合わせじゃなく、それでやれって事でしょ”
会話は終了。言い返す気もない。
的はだいたい得てる。無駄もない。
自分にも経験がある。
仕事を知れば知るほど、気持にやや余裕ができる。
その余裕は、時として周りの人を温める事ができたり
時として、独り歩きしようとしたり。
昔所属していた、男性営業マン5000人程の集団。
結果が全ての世界で、残した結果次第で、何でも通る。
悲しい事に、残した結果はその時既に過去の事だと気付かない。
過去の栄光にしがみつき、派手に遊んだり、上から目線で物を語ったり。
酒を飲んで気が大きくなる様な錯覚。
今ある結果は、自分が活動し、顧客から認められた結果。
お客様に、気付きを与えられた結果。
お客様に、支持を頂戴できた結果。
だが、結果とは、今既に過去なのです。
結果の活用とは?
良くも悪くも、活動すると結果は伴う。
その結果、経験という蓄積となる。
それを生かすも殺すも、自分次第。
酔っ払いが言う。
“酔ってね~よ”
今自分達ひとりひとりは、酔ってないか?