1つ。
それはただ一人に捧げた愛の詩(かいぶんしょ)
2つ。
それは我らにプラモデルとは何かを再び問いかける
そして3つ・・・
というわけでどーも。エボブリです。今回は私のブログでたびたび取り上げている「組み立て、塗装済みプラモデル」とかいうプラモデルの常識を揺るがすプラモデル「P3モデル」をまたしても手に入れてきたので、ご紹介しようと思います。
今回手に入れてきたのは・・・
ドゥルガーII(ツヴァイ)
軽装Ver.として立体化です。
元キットの発売月が2023年の12月。今回のP3が2026年の2月。元のキット発売から2年たってたのか・・・
という訳で、こっから本編です。
1.スタイル
可愛いですね。マガツキのリデコ品なのですが、あんまりそれを感じさせませんね。
顔の力って偉大・・・
ホントにマガツキと共通の所多いので、お尻が後ろから見たら丸見えなところは相変わらずです。ホントに良く通したなこのデザイン。
2.付属品
手首
親の顔より見たパーツですね。下2つは武器持ち手です。
ハジット
専用武器が付属。槍と剣を合わせたようなデザインですね。武器持ち手に持たせられますが、柄が角ばってる&ちょっと太いので、長いこと持たせると、武器持ち手の保持力が大分怪しくなるので注意してください。
飾り無し前髪
このドゥルガーちゃんフル装備にした時に頭にアーマーつけるんですが、それを固定するために前髪の中心にデカい穴が開いてるんですね。これまでのクソデカリボンはその穴を隠すための穴埋めパーツとなっています。
今回はそれの他に髪の造形重視のための前髪パーツが付属しています。
表情
他のキット大体3つなんですが何故か4つついてます。何故。
気合入れたのか創彩と間違えたのか分かりませんが
お得感あるのでOKです!
可愛いですね。虜になってしまう。
スタンド
マガツキと色も形も同じなスタンドがついてます。まぁ無くても普通に自立は可能なので使わないは使わないかもしれません。
3.可動
ポニテともみあげが結構動かせるので、とらせたいポージングの自由はかなり効きそうです。
ここ以外はマガツキと全く同じなので詳細はそちらを参照してください
4.サイズ比較
左から仮面ライダーアクショフィギュア(約150mm)、本商品、メガミのデザイアメイデンレイダー(約180mm)、30MS(約145mm)
今回のドゥルガーちゃんは150mmらしいです。いつも通りですね。
後レイダーは髪飾りとブーツでかなり盛ってるので全部取っ払うとMSといい勝負になりそうですね。頭飾りと下に下駄はいて高さ盛るってスーパー戦隊のロボットみたいですね。
折角持ってるのでドゥルガーI(アイン)と比較。マガツキから派生してるやつらはノーマルモード→武装モードにするのが結構メンドクサイので半武装モードみたいにしてますが、気にしないでください。結構アインの方から要素引き継いでますが、色味からガラッと変わってるので結構別物にみえますね。
5.おしまい
いかがでしたでしょうか、個人的には軽装Ver.とはいえ、気になっていたドゥルガーIIが手に入ったので、結構満足してます。
相変わらず合わせ目消しとかはされてませんが、すぐ開けて、すぐに遊べるのが好きな私みたいな人にはいいのかもしれません。
何かこれからも新作出て来るみたいなので、気になるの出たらまた手に入れてみようと思います。下にリンク貼ってあるので気になったら是非。
ということで今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございます。
それでは、また。














