みなさん、ばっちり仕込めましたか?


ジャックポット大作戦では、今日の押目しっかり拾わせてもらいました。と言っても打診買いの程度ですけどね。


火曜日、一旦調整でこのレベル。相場は底堅いと読んで引け間際に狙っていた銘柄に、どすッどすッと仕込みをしておきました。チャートから、どちらも下髭の付いた陽線となり、上髭なしです。株価低位置でしかも業績不安ない銘柄ですのでちょっと期待しています。しっかり下値不安の無いことを確かめていればまず大丈夫でしょう。 


さあ、地震もこなかったし今週はじわじわ上げてくるぞ!


ほーら、長いことかかって『行って来い』の完成だ。今日は株の怖さについて書いておこう。これから楽しい上昇相場が始まるとしても、やはり危険を理解したうえで投資したいからだ。サンプルは有名通信会社の

9437だ。上場来のチャートを確かめてもらいたい。


最高値でつかまされて、『売らなければ損は確定しない』とか『株は長期投資』とかわけのわからないこといってる投資家は辛いだろう。幸い自分でなくて良かった。


この株、あなたなら手を出しますか?

今日から財布の紐を徐々に緩めてっと考えていましたが、やはり月曜日(相性が良くない曜日なんです)なので、慎重に行こうと思います。


めぼしつけた銘柄の日中足を見ながら底堅そうなら打診買い、怪しそうなら2、3日見送りです。



今週は期待してますよ。なんとなく、今年はフタコブラクダになるような予感ですね。


まずは、しっかり押し目を拾っていって8月頭目指して上昇してほしいものです。9月を11500くらいで乗り切れればちょっと期待しちゃいます。


まずは、確実な運用からですけどね。そろそろジャクポット大作戦の目的のラスベガス行きの日程調整考えないといけないな。久しぶりなので英会話も行っとこうかな。

金曜日の株価上昇上位にかつての常連銘柄がずらー。先日の予想通りでしたね。


皆さん、ここから株価変動をじっくり見てみてくださいね。ギューッと落ちてきた株が底付近で急反発したのだから買いとあせってはいけません。こういうときには半分だましが混じるものです。


どういうことかといえば、急反発の翌営業日にまだ上がると多くの人が飛びつくものの、思ったほど株価が上昇しないことがあります。しかも前日の高値付近で小さな陰線をつけることが良くあり、これは特に要注意サインなんです。


最悪の場合は、行って来いよろしく大きな陰線で底値に戻る。その他の場合は、小さな陰線、陰線、陰線と小分けに下がってくるのです。誰しも底で買いたい気持ちはありますが、金曜日反発銘柄は既に底ではない(か、底に到達していない)可能性があるのですから、いまさら遅いんですね。


ではどうするか。いつもお伝えしている『相場全体を見る』ことが大切になります。そして、遅かれ2番底をつけるので、そこが確認されれば間違いなく買いでしょう。

著者: ジュール・ヴェルヌ, 朝比奈 弘治
タイトル: 地底旅行

おいおい、ちょっと待ってよ。今度はモスクワかよ。


中国、北朝鮮、韓国といろいろ騒いでくれるけど、今度はモスクワかよ。


大停電、こういうのって経済活動に打撃大きいんですよ。情勢不安は間違いなく悪材料ですな。


ちょっと今年はやばいのかもしれないな。

著者: ドミトリ パパーノ, 高久 暁, 原 明美
タイトル: 回想・モスクワの音楽家たち

株は上がっても良し、下がっても良し、とこんな投資家が強い。


見込み違いは誰にでもある。売り時も難しい。ならば、上がっても下がっても嬉しくなるような取引をすればいいじゃないの。


そうなんです。資金全部を突っ込むなんて愚の骨頂。うまくいけば大きく取れますが、意外と欲の皮が突っ張ってきて売り時で売れなかったりする。逆に、大きく投資しているので少しの値幅で利益確定してしまったりする。


結局、小さく手出ししている者が強いのだ。100万円くらいの投資ならたとえ半値になっても50万円の損。逆に150万円になるくらいまで待てるというものだ。


今のように目先↑↓判らない、しかも個人の投げが続く相場では資金力のあるものが勝なのだ。皆が最後の投げを打っているとき、安値でしこたま仕込ませてもらいましょう。


新興総崩れ、あせらずじっくりいきましょう。下値固めてからでも間に合います。


著者: 長谷川 慶太郎, 楠 大史
タイトル: 株で確実に儲かる唯一の方法―塩づけなし現物取引&追証なし信用取引

なんか、へんな銘柄ばっか上位に名前を連ねてる(失礼)。相場が悪くなると、いつもこうだ。まったく主役はどこいったんや。


そんな悲観相場の中で、久々に発見!3756.豆ちゃん!なつかしい。


上場したころなんてネーミングの良さで買われたようなもんですよ。その3756がひさびさに吹いたのだ。これは何を意味するのか?新興株暴落の影で、あっち、こっちと吹く前兆ではなかろうか。


明日は週末を控えて薄商いが通例。しかも大地震予報が出ているその日。絶対に買いすぎは危険だと思う。ちっちゃく買うのがベストだろう。


明日も豆のやついくんだろうか。期待薄と読んでいるがわかりません。株式投資は自己責任で。

著者: 豆蔵, ピーエイ, オブジェクトテクノロジー研究所
タイトル: OMG認定UML試験Fundamental対応 UML速習リファレンス

関東で地震(M7規模)があるかもしれないらしい。


情報を提供しているサイト↓は、本情報を使った第三者のさまざまな活動に責任が持てないとしてサイト閉鎖を検討中とか。確認するなら今しかないでしょう。


http://epio.jpinfo.ne.jp/


謀証券会社でも株価下落の要因として紹介しているようです。


ちなみに、予報を出した本人は本も出していますので紹介しておきます。

著者: 串田 嘉男
タイトル: 地震予報に挑む