ご訪問いただき
ありがとうございます。
いっぱい寝れる!と思った土曜日に、
息子の試合の送迎で早起きが確定した時の絶望感
先週は近かったから良かった!
こちらの記事の続きです。
こちらの記事で、
ゴミ出しをしない前夫にイライラ・モヤモヤしていた過去の私に
今の私が言ってあげたいのは、
察して欲しい。を辞めて、
とりあえず言葉にしてみようか。
これに尽きます![]()
![]()
と書きました。
今、
再婚して余計に感じるのですが
本当に、察してを辞めて
言葉にしてみるだけで、
現実って変わるなって思う。
夫婦関係・人間関係が格段に良くなると思う。
こちらの動画で椎原崇さんが仰っているフレーズなんですが、
分かりやすさって愛ですから。
私は
「察して欲しい」と思うことは、
全然いいと思っています。
「察する」は、
女性が得意な能力で
特に子育てや人間関係で、
力を発揮している力。
この力で私たちは命を繋いで来た。
「察する」とは、
相手に対する思い遣りだと私は思っています。
だからこそ、
「察する」が苦手な男性に対して、
イライラするのだと思う。
私の場合は、
前夫が私を思い遣ってくれていない気が
して
悲しい気持ちになって、
イライラしていました。
だから、
自分の為に言ってあげれば良かったな。
今日ゴミの日だよ〜。
出すのよろしくね!
って、
自分のために言葉にしてあげれば良かった。
小さなお願いを、積み重ねたら良かった。
その上で、
前夫がやるのかやらないかは前夫の判断。
やらなかったらどうするか、は
その時決めたらいい。
言葉や声かけするタイミングを変えるとか
出来る工夫もあった。
ゴミ出し以外の家事がいいなら
その擦り合わせも出来た。
「察して欲しい」を辞めるだけで
出来る事がたくさんあった。
また、私は
女性が家事をやらないと。という罪悪感にも苛まれ、
そんな自分を責めていた気がします。
ゴミ出しなどの家事以外にも
結婚すると、
自分以外の事で頼らなければ出来ないことも増えます。
お互いの怪我・病気だけでなく
お互いの両親や
子どもの世話・怪我・病気もある。
保護者会とか、地域の活動も。
その全てを1人でやろうとしたり
イライラしながらやると
心も身体も持たない
私たち世代(30代後半以上)は、
ドラマや漫画の影響で
うっすら無意識に、
家事や育児や看病・介護は女性がするもの
と思っていて
やらないと罪悪感があったりするものですが
(この罪悪感をご主人へのイライラと呼んでいる人が多い気がする)
介護職の経験のある私からすると
ご主人が奥様を介護していたり、
息子さんがお母さんを看ていたりも
全然あります。
また今は、うちのご近所だとどのご家庭も
子どもたちの保育園への送迎や
スーパーで子どもさん達を連れての買い物など
ママとパパが半々でやっている印象です。
(どのご家庭も朝、後に出る方が子ども達の準備からやってる様な雰囲気がある。)
迷惑をかけることに抵抗があるなら
まずは「そう思っている自分」を
許してあげて欲しいな。と思います。
私も、
ゴミ出ししてよ!
私に言わせないでよ!
気付いてやってよ!
と思うあの頃の自分を、
罪悪感を感じてしまっても
「そう思っちゃうよね。」って
受け止めてあげたかったな。
あの頃の私を、
よく頑張ってたね。って労ってあげたい。
もし、これを読んで下さっている方で
同じ様な気持ちを感じる方がいるのなら
1日に一瞬でも、
自分のことを労って欲しいな。と思います。
その上で、誰にも伝えなくていいから
あれやってよ!
これやって欲しい。
気付けよ!
とか、
自分の中で言葉にしてみて欲しい。
嫌な言葉や辛辣な言葉が出て来てしまって
見たくない自分を見つけたとしても
そんな自分も、
「そう思っちゃうよね〜。」って
許してあげて欲しいです。
私も、その練習からスタートしました!
一旦言葉にすることで
実際に伝える時も怒りに任せて、とか
怒りを抑えながら、とかになりにくくなったり
言葉選びや環境選びも出来ます。
私も、
今もまだまだ、出来てないこともあるけど
あの頃に比べるとだいぶお願い出来る様になった
お願い出来る度に
相手への信頼感も増すし、
自分自身への信頼感も生まれ、
楽になる気がします!

