こんにちは。
今日は、
私が婚活しよう。と決めた理由について
書いてみようと思います。
私が
「再婚したい!もう1回結婚したい!」と思ったのは、
ふと、
64歳の自分が頭に浮かんだ時でした。
1人の部屋で、
座卓でご飯を食べている、年齢を重ねた自分。
(当時座卓でした。)
「私のイメージする64歳の自分」とは、
子育てはひと段落していて、
働いたり社会活動が出来、
余暇時間のある自分。
だったのですが、
それをイメージした時、私は
すごく寂しかったんです。
仕事や友人との外出から帰宅しても、
いつも1人。
休日も、何もなければずっと1人。
外でどんなに充実していても、
作ったご飯を一緒に食べる人、
今日あった他愛ないことを話す人がいないんだ。
今は息子がいて
毎日慌ただしくしているけれど、
息子が巣立ったらその後、
私は家ではずっと1人なんだ。
そう思うとめちゃくちゃ寂しくなりました。
また、
私は4人兄弟の長女で
進学などでも家を出ず、ずっと実家暮らしで前夫と結婚したので、
一人暮らしをしたことがありませんでした。
ずっと、
「誰かのいる家」で暮らして来ました。
その事でも、輪をかけて寂しさを感じました。
私は、
帰って来たら
「ただいま」「おかえり」を言いあって、
チューリップを買ってきたら、
「見て見て。綺麗でしょう?」
お吸い物のお出汁を、
「ちょっと味見してくれる?薄いかな?」
スーパーで、
「今日、白菜安いね!夜は鍋にしようか?」
って、
普段の会話が出来る相手がいる生活がしたい。
そしてそれは、
私の事を「妻」と呼んでくれる人とがいい。
そう思いました。
これは、
人によって答えが違うと思います。
1人が気楽な人もいれば
私と同じ「誰かと暮らす」でも、
兄弟や友人がいい人もいる。
自分の子どもとがいい。という人もいると思います。
そのどれもが正解です。
私の場合は、結婚がしたかった。
そんな自分に気がついて、
私は婚活を始めました。
今振り返ってみて、
あの時感じた「寂しい」という気持ちや、
「もう1度、結婚したいな。」という願いに蓋をせず、
自分の気持ちや願いをバカにせず
自分の為に動いた自分を褒めてあげたいです。
あの頃、
自分が自分の気持ちを無視していて
自分が自分の願いを「そんなの無理だよ。叶えられる訳ないじゃん。」と、
バカにしていたんだなぁ。
もうそういうのは、止めよう。
今日は日曜日。
昨日焼いたケーキを食べて、
ゆっくり洗濯を始めようと思います。
