高校の時、一番得意な教科は英語でした。

なので自分が実践した英語学習法を披露してみようかなと思います。

電車の中で一生懸命英単語帳を読んでいる高校生を見かけて、大学受験を思い出しました。

高校の時、一番得意な教科は英語でした。

なので自分が実践した英語学習法を披露してみようかなと思います。



やはり英語学習といったら単語を覚えることと考えている方が多いかと思います。

確かに単語を知らなければ、英文を読むことができないのは事実です。

しかし、その単語を単語集を使って覚えるというのはいかがなものか。

だって、単語集を覚えるのって無味乾燥で面白くないと思いませんか?

実際、私も単語集を覚えるのはつまらなかったので、結局単語集を使った勉強はしてません。

その代りに何をしたかと言うと、

長文から覚えるというやり方です。

それもなるべく、入試問題の長文を読むのがよいです。



やり方はいたって簡単

(1)辞書を使わずに長文を読みとおして見る

(2)辞書を使って長文を精読する。この際にわからなかった単語を覚えること。

(3)長文を3回音読する

以上です。

*注意点

 (1)の時に設問を解いてもよい。むしろ解いた方がよい。

 (2)わからなかった単語を覚えると書きましたが、別に一生懸命覚えなくていいです。その日限りの記憶でよい

 (3)読んでいて単語の意味が分からないところがあったら、覚えなおす。



これをできれば1日1長文、そんなに時間がなかったら1週間に3本くらい読めばよいと思います。

このやり方だと、飽きることはないと思います。入試問題の長文は結構面白い内容が書いてありますし。

このやり方のミソは一生懸命に単語を覚える必要はないということです。その日だけ覚えていればよいということです。

これを毎日繰り返していると、自づと入試重要単語を覚えることができます。

ぜひ試してみてください。







早慶上智などでは、超長文といったなが~い英文の読解問題が出題されることがある。


あまりの文字の多さに嫌気がさしたり、苦手意識を持っている受験生も多いでしょう。


しかし、実は文章が長ければ長いほど楽なのではないかと思います。


というのも、文章が長ければ長いほど、1文あたりの意味の含有量が少ないからです。


つまるところ、わからない箇所があればどんどん読み飛ばしてよいということです。





長文読解において重要なのは、全体の構造をつかむということではないでしょうか。


小説文であれば、話の筋。論説文であれば、筆者のいいたいことです。


あまり、枝葉末節にとらわれる必要はないのです。





ただし、どんどん読み飛ばしてよいと書きましたが、読み飛ばしてはいけない箇所も存在します。


その箇所を知るためにも、文章を読む前に設問に目を通しておくのをお勧めします。


設問をまず読み、出題者がなにを求めているかを把握しておくのが重要です。


あとは、文章を読み該当箇所をサーチしていけばよいのです。


また、どこが重要な箇所なのかも自ずとわかります。





もし、難しい単語が出てきて、理解できない文があったとしても、


全体の構造を把握しながら読んでいれば、


前後関係から意味を推測することができます。


全体の構成において、その文がどのような位置づけにあるかを考えればよいのです。





このように読解をする癖をつけておけば、単語集などで無駄に多くの単語を暗記する労力が節約されるのです。