ビア検定で勉強したお酒による健康論を書きます。
まず「酒は百薬の長」という言葉があります。
1981年、イギリスのマーモット氏が「お酒を全く飲まない人よりも、適度にお酒を飲んでいる人のほうが死亡率が低い」という研究結果を発表しました。
このマーモットの研究結果は、後に多くの研究者によって検証されました。(アメリカなどでも。)
今ではこの現象を一般的に「Jカーブ効果」と呼ばれています。
これは、1日の飲酒量と死亡率の関係をグラフに描くと「J」の形になることに由来します。
どういう事かというと、
アルコールが血液中の善玉コレステロールを増やす事により、動脈硬化を防ぐ効果があるからだと言われています。
ただ、あくまでも「適正な飲酒」が重要で適正量は個人差により異なるものです。
「酒は百薬の長」で「酒は万病のもと」ということです。
飲むより飲まないほうが良しは間違い。
飲まないより飲むほうが良いに決まっています。
程よく飲みましょう。
最近よく聞きますが、膝にヒアルロン酸注射や顔や体にコラーゲンを注入する治療を施している病院や施術サロンがありますね。
はっきり言って改善につながるかと言うと、僕はそうじゃないと思います。
膝に注射してまでヒアルロン酸などを注入するより、食事で口から摂取する事が一番効く。
「酒を飲みながら鶏肉を食ってるほうが良い!」
というのが、我々の整体流派の考えです。
考えというか、本来そのほうが良いに違いない。
注射すると病院は儲かりますからね…
注射 湿布 痛み止めで、不調が改善するかどうか、患者さんご自身でよく考えてみてください。
さあ、今週末は鶏肉とお酒で頑張りましょう!!
今月もよろしくお願いします!