2月16日のブログで、
「ハードな筋トレメニューの日の朝はなるべく歩かないようにします(このセオリーは後ほどブログで説明します)。」と書きました。
これについての説明ですけれども、説は色々有ります。
説その一,
筋トレ前にウォーキングやジョギングをしてしまうと、糖質を使ってしまうので、充分な筋トレが出来ない。
筋トレ(無酸素運動)は糖質を必要とします。ウォーキング(有酸素運動)で糖質を使い、やがて脂質も消費します。
筋トレ前にウォーキングで糖質を使うと、エネルギー不足となり、筋トレの効率が落ち、筋肉が付きにくくなります。
筋トレの後2時間半後、成長ホルモンが出ます。それを目安に有酸素運動を行うと効果的。ただし、有酸素運動は約20分以上持続させないと効果が低いです。そして30分以上行わない事。それ以上はエネルギー不足で意味がなく、惰性の運動になるとの事です。
説その二,
有酸素運動、無酸素運動、どちらを先行してもあまり変わらない。
結局は有酸素運動もカロリー消費します。どちらを先行してもあまり変わらない。20分以上の有酸素運動じゃなくても、カロリー消費には変わりない。
…という形で他にも色々説は有りますけれども、
僕の考えは「筋肉を肥大させてガッチリした肉体と力をつける」ならば、説その一かな…と、思いますが、
ダイエットを目的とするならば、そのニかな…と、思いますね。
なので、今は極限まで削った体に少しずつ鎧を付けていっている感じです。
そして、ある程度お肉が付いてきたら、説そのニのセオリーで絞っていこうかと。
これを繰り返して体を調整していくのも整体の一つですからね。
ちなみに、一般的に有酸素運動持続20分以上で効果が出てくる説ですが、僕は15分で効果が出てくるのが分かります。
そして30分経つ頃には当院に着いている。それが朝と晩の徒歩通勤です。




