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追いかけ続けるアルフ

【ご注意】長くみていると気分が悪くなる場合がございます。モニタから離れて、部屋を明るくしてみてください。
 

ペットロスについて考えた

私が更新を楽しみにしている、大好きな犬ブログのひとつに『富士丸な日々 』というブログがあります。

飼い主(父ちゃん)とハスキーとコリーのMIX犬の富士丸くんが、都内のワンルームでの日々の暮らしやお出かけをした話などが綴られる素敵なブログです。
飄々とした表情の富士丸くんと、父ちゃんのコミカルでリズム感のある文章が大好きなブログです。
昨日、更新された『富士丸な日々』を読んで驚きました。


記事を目にして愕然とし、読み進めていくうちに涙が浮かんできました。
富士丸くんが急逝したと書いてありました。
亡くなったのは1日だと書いてありました。
その間は起きてるのか寝てるのかもわからない状態だったと書いてありました。


別れは必ずあると思っていても、ずっと一緒にいたいという願望が、突然の死によって無惨にも打ち砕かれますよね。
父ちゃんは今何もできない状態だろうけど、きっと富士丸君は父ちゃんとの楽しい思いでの数々を持って、颯爽と虹の橋を渡っているんだと思います。


大型犬の寿命は、小型犬のそれよりも短いと耳にしたことがありますが、富士丸くんは7歳でした。
まだまだこれから!と、誰もが思っていたハズです。
しかし「死」は生き物全てに平等にくるものだろうし、遅いのか早いかの違い。そうは思っていても、いざ自分のペットがいなくなったときには信じたくないとか、信じられないというような感情が湧いてくるのだと思います。


たぶん私もそうなるんだと思います。
人間よりも先に逝ってしまうペットだけど、できれば最後の一瞬までそばにいてあげられたらいいなって思う。


富士丸くんはきっと、虹の橋を渡って、山の麓でみんなと楽しく遊んでいることでしょう。
富士丸くん、楽しいおはなしを今までありがとう。




条件反射

散歩から帰ってくると足をフキフキします。


MY WANS LIFE

たくさん歩いたあとは肉球も真っ黒です。

で、アルフくんの場合、前肢からふきだし後ろ肢をふこうとすると、自ら持ち上げてくれます。
こんな風に。
↓↓↓

MY WANS LIFE
アルフくんったら!わかってらっしゃる!!

これは後ろ肢から拭いたのではあげてくれないんです。前から順番に拭いて、次は後ろってなると「ヒョイ」って持ち上げてくれます。条件反射なのでしょうかね?
でもね、こうやって協力的だとおかーさんはうれしいなドキドキ

ジェイなんか、
MY WANS LIFE
こぉ~んなかんじで全部の肢がふきやすいように待っていてくれます(笑)