こちらは、親戚の叔母さんにプレゼントしたシーズーの絵です。





このシーズーを飼っている叔母さんは、我が子のように本当に可愛がっていて、この子の前に飼っていた同じくシーズーが亡くなったときは、人間のお墓の横にワンコ用の小さくて可愛い墓石を作って貰って置いたくらいに溺愛しています。

なので、きっと絵をプレゼントしたら喜んでもらえるだろうなと思って描いたのですが、いや~、シーズーは難しかったですアセアセ

まず、白っぽい犬を色鉛筆で描くのは難しい
笑い泣き

白い色鉛筆を使って塗っても全く分からないので、白い毛の部分にも薄く黄色や茶系を入れていったのですが、やり過ぎると白い犬じゃなくなるし、その加減が難しかったです。

結局、バックを濃いめのブルーにすることで犬を引き立てたのですが、これで良かったのかどうか...キョロキョロ

そして、鼻ぺちゃの犬は立体感が難しい笑い泣き

鼻は犬の立体感を出すのに一番いい箇所なのですが、鼻ぺちゃでは立体感が出せないえー

それに、目は毛で奥まってしまっているので、影になってるのですが、影を入れすぎると表情が分かりにくくなるし、影をあまり入れないと、表情は分かるけど、なんか違う。

練り消しで薄くしたり、また影を入れたりを何度か繰り返し、結局、顔に影を入れて、奥まった感じを出すことを優先しました!


どうかな~と思ったのですが、ちゃんと額縁に入れたら、それなりに見れる絵になり、プレゼントしたら喜んでもらえました笑い泣き

白いものを色鉛筆で描くときはどうしたらいいんでしょうねうさぎ

たまに色鉛筆画教室をやってるのを見かけますし、一度、そういう所に行って聞いてみたいなって思いました。