そんな事を考えていました
私が写真を撮り始めたのは
自分を表現する術が欲しかったから
周りの友達や会社関係の知人に教えててもらい
8ミリ撮ったり絵を描いてみたり
どれも私には.ぴったりこなくて
たまたま貰ったカメラで、友達を撮った時に
あ!楽に自分の世界を表現出来る!!なんだコレ!
っていうのが最初
その後、写真館で働き始めても
技術無視の感覚主義
いい加減、感覚だけでやってられないから、勉強しなきゃ!と長い間思いながらも
気持ちが技術に負けるので、かなりな部分を感覚に頼っている
(勉強嫌いなだけという気もするけど…)
私は、気分屋で、コミュニケーション不全で
自分は人嫌いだと思っているのだけれど
人を撮るのが大好きです
誰かの綺麗を見つけだしては
写真に収める事にむっつりムフムフしています
撮ったらやっぱり見て欲しくなるので
こっそりインスタとかには載せてるけど
見える形で、私が撮ってるモノは何の役に立っているのだろうか?
っと、考えては凹みます
もう何年も前
実家の近所のおばあちゃんの写真を撮ったのだけど
最近、そのおばあちゃんが亡くなられたようで
遺影写真に使われていたよ
と母から聞いた
家族も喜んでいたし
いい写真だったよ
と言われて
あ〜私が、写真撮っててもいいのかな?
なんて思った
写真は記憶だと思う
私は記憶媒体になりたい
あと映写機みたいな(謎💦)
撮らせてくれた人やモノの美しさを
記憶したいし映し出したい
そんな事をタラタラ考える
その想いは変わらない
最近、ポートレートを撮ってその人の空気の色を塗りたいと思っていたのだけど
やっと1人目
1人目で若干心が折れているけれど
急がず焦らず
出来れば100人撮りたいと思う
一見、無駄に思う事に、どこまでも素直になって、貪欲に
そんな感じで写真撮ってます
あ…もし撮らせてくれる人いたら、コメントかメッセージください
日々の日記のようなInstagram
(こっちのが更新してるw)
長〜い独り言を最後まで読んでくれてありがとうございますm(__)m
