今日はずっと言ってたカメラのお話をしようかと!
目次
1.ツジのカメラメイン機
2.カメラの選び方
3.初心者におすすめのカメラ
4.おまけ
1.ツジのカメラメイン機
私ツジ・ルイス は3年前会社員時代のボーナスを注ぎ込み、
当時30万円程度 した欲しかったカメラをゲット。
それ以来、ライブカメラマンやポートレートカメラマンとして
お仕事をさせていただいております。
その欲しかったカメラというのが
SONY α7iii
「これからのカメラ」としてかなり優秀な1品。
カメラを心得るものなら必ず名前は聞いたことあるだろうという名機です。(自画自賛)
特に私は、写真だけでなく映像もやる人だったので
SONY以外は考えられなかったのですが、
このカメラを手に入れるまでの数年は初心者向けのコストの安いカメラを使っていました!
2.カメラの選び方
なぜ一眼レフカメラ?
まず、カメラを欲しいと思ったあなた。
作品としての撮影を希望する場合、多くは「一眼レフカメラ」を買おうとよくはわからないけど思うはずです。
一眼レフカメラはなぜ良いのか。その1番は幅広いレンズを交換して使えることです。
(広角レンズや望遠レンズ、マクロレンズなど)
撮影の狙いや目的に応じて最適なレンズを取り付けて使うことで、多彩な撮影を楽しめます。
デジタル一眼カメラは、構造によってミラーレスと一眼レフとの2種類に分けられます。
一眼レフカメラを購入する際はまず、ミラーレスと一眼レフのどちらを選ぶかを決めるといいでしょう。それぞれに特徴が異なっているので、「どのような撮影がしたいか」を考え、スタイルに合わせて選びましょう。
ミラーレスカメラとは?
ミラーレスは、デジタル一眼カメラの主流になっている新しいタイプのカメラ。
一眼レフとは異なり、ボディ内にミラーのない構造を採用しており、その分、小型・軽量で持ち運びやすいのがメリット。
撮影は、電子ビューファインダー(EVF)や液晶モニターに映る映像を見ながら撮るというスタイルになります。一眼レフの光学ファインダーとは異なり、色や明るさの設定が反映された映像を見ながら撮れるので仕上がりがイメージしやすく、初心者の方でも使いやすいと言えるでしょう。さらに、暗いところでも映像を見ながらAF(オートフォーカス)が使えるのも一眼レフと比べてのメリットになります。
デメリットとしては、一眼レフよりもバッテリー性能が劣ること。AF性能については、最新モデルは性能が向上しているため、ピント合わせで大きなストレスは感じないと思います。
ミラーのある一眼レフとは?
通常の一眼レフは、ミラーと光学ファインダーを搭載する古くからある構造を採用しています。光学ファインダーのメリットは、レンズを通った景色をリアルタイムに見られること。
実際の景色とファインダーで見る景色のタイムラグがなく、自分の目で被写体を捉える感覚でレスポンスよく撮れるのが魅力です。光学ファインダーでの撮影スタイルに魅力を感じるなら、一眼レフを選ぶのがいいでしょう。
ただし、一眼レフは構造上、小型化が難しいため、ミラーレスに比べるとボディが大きくなるのがデメリットとなっています。さらに、光学ファインダー用のAFユニットを別途搭載する必要があるため、AFがどうしても画面の中央付近に集まってしまうのもミラーレスとの違いです。
3.初心者におすすめのカメラ
センサーサイズって?
一眼レフの価格を最も左右するのがセンサーサイズ と言っても過言ではありません。
センサーサイズは1画素あたりの面積に関係します。
一般的なスマートフォンに搭載されているセンサーは、大きくても1/2.3型。
それに比べると、 APS-Cセンサーの面積は約13倍にもなります。
面積が大きく、より多くの画像情報をセンサーに取り込めるため、高画質な撮影が可能になります。さ
らに、35mmフルサイズセンサーなら、面積比は約30倍。
このセンサーサイズの違いで、大きく5つのポイントが変わります。
・センサーサイズにより、写る範囲が変わる
・センサーが大きいと、ぼけ量が多くなる
・センサーが大きいと、階調表現もより豊か
・センサーが大きいと、暗いシーンもよりキレイに
・センサーが大きいと、ボディも大きくなる
撮りたい被写体やシーンに合わせたセンサーサイズの選択が重要になるのです。
画質と機動性のバランスで選ぶならAPS-Cセンサー
■ 望遠撮影に重宝
■ 軽量・コンパクトで優れた機動力
■ システムをリーズナブルに構築可能
🔼2018年ごろ撮影日本代表 対 ウルグアイ at 埼玉スタジアム🔼
ボケにくくなるものの、日中のスポーツをとるなら、機動性込みでAPS-Cはもってこいである。
表現力にこだわるなら35mmフルサイズセンサー
■ 広角表現に適している
■ ぼけ表現に適している
■ 階調表現が豊か
■ 暗いシーンに強い
🔼2019年ごろ撮影 theMcFaddin at 渋谷LUSH🔼
ライブハウスのような暗い環境でストロボが焚けない時はフルサイズに感謝します。
そんなこんなで、ここから初心者におすすめのカメラについて紹介していきます。
今回は10万以下でレンズセット (レンズの違いを楽しんでいただくため)という条件のもと、
APS-C規格のカメラでセレクトしました!
気になるものがあれば価格.comリンクを貼ってあるのでレビューをぜひ見てください✨
10万以下で買える!初心者向けカメラレンズセット
Canon EOS Kiss X10 ダブルズームキット
最安価格(税込):¥89,660-(2021.03.05時点)
初心者が選んで間違いのないカメラとしておすすめできるのがEOS Kiss X10です。
キヤノンのEOS Kissシリーズは、初心者に特化したシリーズで、あらゆる面で初心者におすすめできる カメララインナップになっています。
最新の映像エンジンの搭載や、進化したAF性能を実現しながら、持ち味であるバリアングル液晶搭載一眼レフとして世界最軽量である携帯性もEOS Kiss X9からしっかり受け継いでいます。
更に初心者でも簡単撮影をサポートするビジュアルガイドや、タッチパネルを使って視覚的に仕上がりを変更できるクリエイティブフィルターなど、更に初心者に寄り添った最新カメラです。
Nikon D3500 ダブルズームキット
最安価格(税込):¥62,700-(2021.03.05時点)
基本的な撮影性能面ではEOS Kiss X10の従来モデルEOS Kiss X9とほぼ同等の性能を保有します。高画質を実現し、初心者を意識した優しいガイド表示などはD3500も自信を持つ性能・機能です。
D3500の方は発売当初のライバルモデルであったEOS Kiss X9より後に発売されたモデルだけあって高性能が期待されるところですが、同等の性能となりました。
しかしD3500は、従来モデルD3400より大幅に減量を実現し、これによりEOS Kiss X9やX10よりも軽量化することを成功しました。
小型・軽量 という面で大きなアドバンテージを取ったD3500も初心者向けの一眼レフとしておすすめすることができます。
Nikon D5600 ダブルズームキット
最安価格(税込):¥72,750-(2021.03.05時点)
ニコンではキヤノンのEOS Kissシリーズのような初心者向けブランドは存在しませんが、D5600も初心者に優しいカメラ です。
D3500よりも高性能・多機能 となっており、上位モデルとしての扱いになります。基本的な撮影性能面でもAF性能を中心に優れています。
最大の特長はD3500で搭載されなかった可動式の液晶としてチルト式液晶が採用されています。同時に液晶はタッチ操作に対応したタッチパネルが採用され、機能性で優れています。
D3500よりも価格は上昇しますが、高性能・多機能を実現するカメラとして優秀なモデル になります。
SONYα6000 ILCE-6000Y ダブルズームレンズキット
最安価格(税込):¥69,800-(2021.03.05時点)
SONY α6000 は2014年に発売された古い機種ですが、今も新品で購入できる現役モデルです。
SONYミラーレスのラインナップではα5100についで2番目に低価格で購入できる入門モデルで、α5100より本格的な撮影が可能なモデルとなっています。上位機種と同等の写真が撮れて、軽量&コンパクトで低価格で実現しています。
SONY α6000とα7iiiを比較すれば、操作性や機能性の違い、センサーサイズの違いは明らかで、SONY α7iiiの方がいずれも優位にあります。しかしコンデジやスマホのクオリティで満足できずに、軽量&コンパクトを求めるユーザーで、なおかつ価格もできるだけ安く抑えたいという方には、α7iiiと同等の写真が撮れて、軽量。コンパクト、安価 という点において、Sony α6000の方をオススメしたいと考えています。(何より私と同じSONY!)
4.おまけ
メーカーごとの違い
上記おすすめカメラを述べましたが、初めての人はメーカーをどれ選んだらいいか悩みますよね?簡単にメーカーごとの違いをまとめると
キヤノン(Canon)
デジタルカメラ最大手の実力、幅広いラインナップ
初心者に優しいカメラも魅力
鮮やかな発色が特徴的
ニコン(Nikon)
一眼レフを中心に展開するラインナップ
ミラーレス一眼にも参入し今後の期待が高まる
落ち着いた自然な発色が特徴的
ソニー(SONY)
フルサイズミラーレス一眼の最先端
流石の映像会社、光の表現が美しい
進化し続ける技術力で圧倒的性能を実現
富士フイルム(FUJIFILM)
「作品」を撮りたい人なら注目したいメーカー
フィルムカメラ時代からの伝統を受け継ぐ「色表現力」
シーンに合わせて選べるカメララインナップ
パナソニック(Panasonic)
マイクロフォーサーズセンサー採用モデルが中心
優れた手ブレ補正機構で動画撮影にもおすすめ
オリンパス(OLYMPUS)
シンプルなラインナップで選びやすい
ペンタックス(PENTAX)
今も一眼レフを中心としたラインナップ
さて、参考になりましたでしょうか?
あくまで私の主観が入っているまとめなので、参考にするかしないかはあなた次第。
ちなみに、この価格帯で”いや高いわw買えないわw安いの買うわw”
という方は、おそらくまだカメラを趣味にするのは時期尚早です。
そんなあなたはまずレンタルカメラでカメラの良さを知って欲しいですね✨
私がよくお世話になっているのは
フルサイズの購入すれば25万くらいするレンズが2泊3日2,000円で借りれる?!?!
東京では最安値なのではないでしょうか・・・。
初心者向けカメラのレンタルもありますよ♫
また、撮影会ではレンタルカメラもあります!
ツジ・ルイス撮影会スケジュール
ちなみに私の2021年3月の撮影会予定は
14日 東京Lily 個撮
17日 Gスタ セッション
21日 smooth個撮
22日 東京Lily セッション
24日 Gスタ セッション
26日 はなまる撮影会 セッション
28日 はなまる撮影会 個撮(予定)
告知され次第リンク貼ります!
今月から個撮にてツジカメラのレンタル やっています!
カメラ初心者の方には
Lumix gf7
カメラ玄人の方には
SONY α7iii
を+¥1,000-にてお貸しいたします!
ツジの使い方指導付きなので
是非是非個撮を予約してみてください♪
撮影会の 個撮・セッション の違いはまた次回お話しします。
ツジ