8/8 松田国厩舎 8日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はちょっとチグハグな内容になってしまいましたね。ああいう形で逃げてしまうのは計算外でした。ただ、抑えが利かなくなるぐらいの前向きさ、行きっぷりというのはこれまでに見られなかったもの。レース後の様子を見ていても、ピリッとして良血馬らしい存在感を示しているように思います。敗れたのは残念ですが、幸い優先出走権も確保できましたし、この前向きさをプラスに捉えてもう少し距離を短縮していくことも検討しています」(松田国師) 8/15 松田国厩舎 15日は軽めの調整を行いました。「今朝は坂路を軽く上がって調整しています。前走を使ってからさらに体を大きく見せるようになってきて、全体的にしっかりしてきた印象です。前走見せていたカーッとするようなところも、牡馬としてはそのくらいじゃないといけないと思いますし、いい傾向と捉えています。このあとについては新潟の芝1400mあたりを考えていますが、馬房のこともありますし、最後を狙ってくる馬もいることを考えると、限定未勝利戦一本という手もあります。そのあたりは出馬状況、相手関係をよく見ながらもう少し時間をかけて検討していきます」(松田国師) 8/23 松田国厩舎 22日は栗東CWコースで追い切りました。23日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。併せとは言っても、相手を大きく先行させて最後追い詰めるという形で、終始馬なりです。それでも6ハロン85秒台、ラスト1ハロン12秒台でなかなか迫力のある動きでした。だいぶ馬が充実してきた印象で、体調も良好ですね。未勝利戦とあって馬房が回ってくるかギリギリまで分からないのがつらいところですが、もし馬房が当たらず限定未勝利戦になったとしても浜中くんが乗ってくれると言っていますし、1週しか違いませんから、できれば来週の新潟、ダメなら翌週という形で考えて調整をしていきたいと思います」(松田国師)9月2日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1400m)もしくは8日の阪神競馬(3歳未勝利・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。 8/30 松田国厩舎 29日は栗東CWコースで追い切りました。30日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで併せて追い切りました。前半から行かせた分最後は少し時計がかかりましたが、相手を2馬身ほど追走して最後は3馬身置き去りにするという迫力のある内容。6ハロン80秒台ですから、上々と言っていいでしょう。心配していた馬房も無事回ってきて出走が確定。先週、今週と追い切りの動きがそれまでとガラッと変わってきた印象ですし、折り合いに心配のないこの距離でうまく溜めがきけば楽しみです」(松田国師)9月2日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1400m)に浜中騎手で出走いたします。 9/2 松田国厩舎 2日の新潟競馬では折り合いに苦労しながら中団を追走。なんとかなだめながら直線に向き外から差を詰めようとするも伸びきれず7着。「ブリンカーの効果があったとしても、ストライドの大きいこの馬の場合、この距離ではテンのスピードに付いていけなかったですね。ようやくスピードが乗ったところで行き場がなくなりチグハグな競馬になりました。距離が長くなるとハミを噛んでしまって息が入らず、この前のような競馬になってしまいますし乗り難しいですね。後がないレースで結果を出せずに申し訳ございません」(浜中騎手)スムーズさを欠くシーンはありましたが、直線でも前との差は詰まらず限定未勝利戦への出走権利となる5着以内を確保出来ませんでした。このことから同馬の今後について関係者と協議を行っています。 9/4 引退 「ここ2、3週、馬に活気が出てきて迫力が感じられていたので期待していました。距離を短縮してスムーズに進められれば脚も溜まるでしょうし、これでなんとか良さを引き出せればと思っていたのですが、1400mでも折り合いに苦労しながら進む感じで、プラスに捉えていた前向きさが悪い方に向いてしまった印象です。デビュー当初から大きな期待を寄せてきた馬でしたが、気性的なこともあってかなかなか結果が出せず、試行錯誤を繰り返す形になりました。その中でなんとか能力を引き出せればと思って取り組んできたのですが、結果につなげることができず本当に申し訳ない思いでいっぱいです」(松田国師)あと一歩のレースが続く中、もうひと押しを求めて矯正馬具の使用やいろいろな距離や条件を試し、陣営にも尽力していただきました。デビュー戦から素質の片鱗を見せてきて、期待が大きかっただけにここまで結果が出なかったことは非常に残念ではありますが、限定未勝利戦への出走権利を獲られなかったことを受け、松田国英調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
かなり遅くなってしまいましたが、
プレザントライフが未勝利を勝てず、引退となってしまいました。。
私の気持ちとしては残念のみ。
現状では厳しいかもしれないけど、再ファンドになってくれないかと祈ってました。
結果は引退となり、しょうがない決定でしょうね。
プレザントライフには、その可能性を感じて出資しました。
リスクはあったかな。
今の時代で言うと、2歳戦から活躍し古馬になってからも活躍し続ける馬が良い馬となります。
でも、可能性を感じさせるプレザントライフのような馬も好きなんですよね~。
ただの投資であれば、今後このタイプの馬に出資はしない方がいいのかもしれません。
でも、そんなんでは面白くないですよね。フィーリングを大事にしたい☆
まあ、こんなことを書いても結果は変わりませんが、
プレザントライフは頑張って走ってくれたと思います。
某掲示板によると、大井競馬に移るのかな?!
それなら嬉しいです^^
私が悔しいと思うぐらいの活躍を望みます∞
頑張れ~、プレザントライフ。
で、ハッピーに生きていって欲しい☆☆☆