12/23  栗田徹厩舎
23日の中山競馬ではスタート後に行き脚がつかず後方からに。勝負どころから徐々に進出して終いにいい脚を使うも3着まで。「ゲート裏で歩いてるときはキョロキョロして集中していないですし、ゲートで待たされたこともあり中ではなかなかジッとしてくれませんでした。そういった感じでしたから出は良くなかったのですが、前走のイメージで前半は無理をしませんでした。道中のリズム、勝負どころの手応えと悪くなかったですし、直線は終いまでいい脚を使ってくれました。具合が良かったことが一番だと思いますが、前走、今日といい形がつくれましたね。勝ち切れず悔しさもありますが、こういった走りを続けていければチャンスはあるはずです」(勝浦騎手)「中間の調教の動き、馬体の張りなどから具合が良さそうだなと感じていたのですが、普段は大人しいのに競馬場に着いたら適度に気合いが乗っていましたし、返し馬を見てもいいなと思えるくらいでした。ゲートは出ませんでしたが、終いにかけては目立つ脚を使ってくれましたし、ダートの短距離で前回、今回と格好をつけてくれ、今日は時計も良かったですからね。成績は上向いていますからもちろん次はさらにと考えていますが、こういう時だからこそ冷静に、しっかり状態を見ながら対応していきたいですね」(栗田徹師)勝ち切るまでにはいたりませんでしたが、前走から引き続き終い勝負に徹してしっかり脚を使ってくれました。少しずつ安定して走れるようになっていますし、次はさらにいい着順を期待したいところです。この後は状態をしっかり確認してからどうするか考えていきます。

(キャロットクラブ様のご厚意により転載させて頂いています)

転厩してから徐々によくなってきているオードゥルルドですが、

今日のレースでは3着にきてくれました!!!

今日はリアルインパクトも結果をだしてくれて、レース的にそちらも嬉しいのですが、

全然結果がでていなかった馬が頑張ってくれるというのも、本当に感動もんですね。

一口馬主をしているからこそ、特に感じることでしょう。


また、栗田徹師と厩舎スタッフが色々と努力してくれているからの結果ですね。

結果が出ない馬はなかなか難しいですが、それこそ調教師の腕の見せ所だと思うし、

まだまだこれからですが、感謝感謝です☆