11/20  堀厩舎 
20日の京都競馬では中団やや前目のポジションで流れに乗る。直線で前に迫ろうとするが思うように差を詰め切れずに5着まで。「うーん…。スムーズな競馬ができたし、直線はもう少し弾けてくれると思ったんだけど…。上手に走ってくれる馬で、勝負どころからもスーッと上がっていけたし、追い出してからの前との差も十分届く距離でしたが、外に出したときに思ったほどグッと来るものがありませんでした。結果的に伸び負けした形だけど、悪い馬場を走った経験も少ないので、そのあたりが影響したのかもしれません」(福永騎手)「春に遠征したときよりいい形で競馬へ臨むことができましたし、楽しみにしていたのですが、最後はもうひとつ伸び切れませんでした。キャリアも浅いし、堪えた部分があったのかもしれませんね。ここを勝てば選出されたでしょうし、視野を国外へ向けることも考えたいと思っていましたが、まだそのときではないのでしょう。力をつけてまた頑張ってくれるように育てていければと思います。この馬の適性を考えるとどのレースを考えるべきか少し悩むところです。また、タフなレースのあとですから、この後のことに関しては数日様子を見た上で考えていきたいと思います」(堀師)マイルG1の春秋連覇を狙って淀の舞台に乗り込みましたが、残念ながら直線では思うほどの伸びが見られずに想いが叶いませんでした。古馬一線級の馬たちとの競馬の経験も少ない馬ですし、馬場なども影響したのかもしれません。それでいて掲示板に載るわけですから見方を替えれば頑張っていると言えるでしょう。いろんな経験を積みながら力をつけていけばさらなるレベルアップを望めるでしょうし、まだまだこれからの馬です。今回の経験を糧にして飛躍してほしいと思います。この後に関してはまずレース後の状態の見極めをして、番組と照らし合わせながら方針を決めていきます。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

今日はリアルがマイルCSへ出走するということで、初めて会いにいきました^^

NZTの時は確か仕事で行けず、関東遠征もしてなかったんですね。

今回は口取りもゲットできて、現地ではとっぷがんさん、ヒロさんと合流。


まずは馬体重。±0と聞いた時は「ばっちりやん!」と思いましたが、

追い切り後から考えるとー14kg。

測定時の状態がわかりませんが、輸送は良くないのかもしれませんね。


そしてパドックで初めてリアルを目にしたわけですが、

私の評価としては「まあこんな感じなんかな」というもので可もなく不可もなく。

全馬を見渡しても正直この馬ええな~とかがなく、

あえていうならリディル、外国馬ではイモータルヴァースの方に雰囲気を感じました。

グランプリボスは雰囲気悪くないものの、まだ余裕ありというとこです。


で、レースですね。リアルは好スタートで「好い感じ」と思いましたが、

想像していたよりは後ろでレースをしました。

ここは違和感ありましたが、直線で伸びてくれ~と願うもいまいちで5着。。


レースが終わったあとはなんか不完全燃焼感抜群で、変な感じでした。

大きな要因としては位置取りでしょうね。

ここ2戦は戸崎騎手、岩田騎手がそれなりに前にだしていってましたから

今日の福永騎手は馬のそのままのリズムで走らせて、あの位置かなと。

着順はどうなったかはわかりませんが、もっと前目につけていてくれれば

この変な気持ちはなかったでしょう。

もちろんスミヨン騎手のコメントをみると、かなり水分を含んだ馬場だったようで

全馬厳しい状況だったのかなと推測します。


まだ変な感覚はなくならないですが、リアルの次走となると難しいですね。

関西なら阪神カップという選択もあるでしょうが、続いての遠征はしないでしょう。

となると、有馬記念。。。

適性はまだわかりませんが、今後フェブラリーSを考える等もあるかもです。


まあ、まずは体調第一で頑張って走ってくれたリアルに感謝すると共に

無事でお願いしたいと思います。今日はお疲れ様☆