2015.12.23
(藤沢厩舎)
乗り運動後、坂路下でダク。その後、坂路1本。
12/23(水) 坂路 58.5-43.5-29.4-14.7 馬なり
助手「先週帰厩しました。週末から坂路に入れていますが、歩様も良く、特に不安もなさそうですね。以前に比べるとだいぶ気持ちを前面に出して走っている様子で、それ自体は良いのですが、それがうるささや入れ込みにつながらなければいいなというところです。もう脚元は問題なく、札幌の時よりも走りがスムーズですし、牧場でも乗り込んでいたようで体力もついてきているように感じます。馬体自体は大きく成長したということはなさそうですが、元から形の良い馬なので、変わらず良い雰囲気ですよ。今回は無事に競馬まで持って行けるように慎重に進めて行きます」
※馬体重は468キロ。

2015.12.24
(藤沢厩舎)
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で他の馬と一緒に軽く乗りました。歩様も良いですし、馬体は特に気になるところもなく来ていますね。少し気が張っているのは気にはなりますが、これ以上入れ込んだりしなければ大丈夫だと思います。こんな気性なので体重は減ってきていますが、飼葉はそれなりに食べていますし、あまり無駄肉もつかないタイプのようなので、大きく減らさなければ問題ないと思いますよ。もう少し乗ってみて、どこを使うかということになると思います」

(この記事は東京サラブレッドクラブ様のご厚意により転載させて頂いております)

リアルインパクトが引退して、

私の愛馬は実稼働馬ゼロというヤバイ状況になっていましたが、

年末になってようやくレッドアルソードが帰厩してくれました。


昨年3月にゲート試験合格して

藤澤師からイギリスデビューという衝撃的な話のあった馬ですが、

色々あって、本当にようやくという感じです。


とは言っても、まだデビュー予定も出ていない状況ですが、

私は結構期待していますよ。

この馬体と気性の激しさ。。

うまく調整すれば、大きい所を狙えないでしょうか(願)


イメージ 1

イメージ 2